在宅時間が増え、健康への意識が高まったことで世界的にお茶の消費量が増加しています。世界のお茶市場は、2021年から2026年にわたって5.7%の年平均成長率を持続すると予測され、リーフティーの消費量はこれまで16年間減少傾向でしたがパンデミック以降、上昇に転じています。
お茶市場の拡大とともに様々な製品が市場に出回る中、健康・美容意識の高いユーザーは有機栽培やオーガニックのお茶を選んでいます。また、セルフケアの需要拡大によって、冷え対策、美容、妊活など「問題解決型」のお茶も人気があり、ハーブティーや薬膳茶などを中心に支持されています。
gooodsでは国内外から選りすぐった、人気急上昇中のハーブティー、定番の紅茶、日本を代表する緑茶、薬膳茶など幅広いラインナップを取り揃えています。
お客様のお悩みに「お茶を飲む」セルフケアを提案してみませんか?
①ハーブティーブランド
カフェインを含まず、豊かな香りが特徴のハーブティーは、おうち時間が長くなったこの数年で人気急上昇。冷え対策や美容などセルフケア要素の高いブレンドもあり、健康や美容に意識が高い方たちの注目アイテムとなっています。
1858年にドイツで誕生したメディカルハーブのブランド「マリエン薬局」のハーブティーは世界で愛されるロングセラー商品。「ハーブブレンドティー〈ウーマンブレンド〉」は、女性リズムに振り回されず、笑顔でいてほしいと開発された女性のための特別ブレンド。チェストツリーを配合し、リラックス。ラズベリーリーフとシナモンの甘く温かな香りと、ふわりと優しい口あたり、すっきりした味わいが特徴です。
野生の植物と独自の安全基準を満たした有機栽培ハーブのみを使用。効果と安全性が証明された天然成分100%のメディカルハーブは、赤ちゃんから大人まで年齢を問わず愛され、出産祝いなどのギフトにも喜ばれています。
国産のこだわりのハーブティーも注目を集めています。
PAYSAN(ぺザン)のハーブティーは、石川県河北潟干拓地に広がる平野の真ん中にあるハーブ農園「ペザン」で農薬不使用・自然栽培・フリーズドライで作られています。フリーズドライにすることで穫れたての「香り」と「美しさ」がしっかりと残され、苦味や渋みがない飲みやすいハーブティーです。
「ハーブティーリラックス」はりんごのような甘さにレモン系ハーブの爽やかさが特徴。「ラベンダー棒茶」は、和の香りが楽しめるユニークなハーブティーで、ラベンダーなのに桜餅のような香り。和菓子、特に あんこにベストマッチします。日本酒に入れて「日本酒サングリア」を楽しむのもおすすめ!
SAUTEDI(ソテディ)は自然療法を元にブレンドした国産オーガニックハーブティーです。ナチュロパス(自然療法士)の木村恵理子さんが、自身の深刻な体調不良をハーブの力で改善した経験を元にアロマ、自然療法、陰陽五行論、体質学を徹底的に学んで辿り着いた特別なブレンド。
心と体に活力を与える”KATSU”、生活習慣の見直しをサポートする”BALANCE”、など目的に合わせたハーブティーのラインナップで、その日の気分で楽しめるようになっています。
”cœur<クール>”は、ハーブ&スパイスティーとしてだけでなくお出汁としても使えるユニークな商品。
パッケージデザインが可愛く、ギフトにも最適。特に女性らしさや妊活をサポートする”MOM”は妊娠・出産のお祝いとしても人気があります。大手デパートやセレクトショップ、アパレルショップなど多くの店舗で取り扱いがあります。
薬やサプリに頼らず、1日一杯でセルフケアを習慣に。
「養生茶」としてのハーブティーを提案する”Dan de Herbs”。体調にあわせて必要なケアができる8種類の養生茶は、薬理作用が証明されているメディカルハーブと日本で古くから飲まれてきたお茶をブレンド。
安眠リラックス茶の「Huuu(ふぅぅぅ)」、免疫アップ茶の「Hakushon(ハクション)」などネーミングもユニーク。飲みやすさにこだわっているので、ハーブティー初心者の方でも無理なく続けられます。ティーバッグタイプなのでお湯とカップさえあれば、どこでもセルフケアできることも魅力ですね。
原料は、有機、栽培期間中農薬不使用、または無添加のハーブを使用。会社設立から1年で有機JAS認定事業者を取得するなど安全性にも信頼がおけるブランドです。
②紅茶ブランド
ティータイムの定番といえば、やっぱり紅茶。カルシウムなどのミネラルや、ビタミンといった、美肌には欠かせない成分が豊富に含まれており、皮膚や粘膜の新陳代謝を促進し、美肌効果が期待できます。
紅茶大国イギリスの老舗ブランド「GeorgeSteuart Tea(ジョージスチュアートティ)」は、1835年に英国人船長James Steuartによって設立された、スリランカ(前セイロン)で最も歴史の古い紅茶メーカー。2010年には英国・故エリザベス女王にも献上し感謝状が送られた、由緒ある紅茶ブランドです。
伝統的でありながらも個性あふれる香りと味わいで、ファンを飽きさせません。故・エリザベス女王に献上した特別な紅茶”QUEEN'S CHOICE”は緑茶、ヤグルマギクとバラ入りのユニークなブレンド。ワイルドストロベリーの甘酸っぱい香りが特徴です。製造工程や安全性にもこだわり、茶葉の剪定から製造まですべて現地スリランカで行い、国際規格基準である「HACCP」に準拠した管理を行っています。
Tasshas®️(タッシャス)は北海道で生まれた、無農薬や化学肥料を使わない食品ブランドで、人体にも地球環境にもやさしいお茶作りを徹底しています。
和紅茶と緑茶の2種があり、熊本県で無農薬栽培された茶葉の二番茶を完全発酵させた和紅茶は、どこか日本茶の風味を感じる味わいです。緑茶は、和紅茶と同じく熊本県で無農薬栽培された茶葉で作られ、無農薬で育った自然の茶葉の香ばしい味わいを楽しめます。
ティーバッグには、とうもろこしのデンプンから作られた生分解性のプラスチックフリーの素材を使用し、人体にも地球環境への優しさにもこだわりが。一般的なお茶のティーバッグは、お湯を注いだ瞬間にマイクロプラスチックが100億個以上飛散し体内にプラスチックが蓄積されると言われていますが、Tasshas®️のお茶は従来のナイロン製や不織布で作られたティーバッグと違い、有害な成分の摂取を避けることができます。
紅茶もサスティナビリティーで選ぶ時代。
東京発のオーガニックティーブランド”TEATOPIA TOKYO”のコンセプトは「Think ethical,choose organic」。
世界有数の紅茶生産地・スリランカでは様々なクオリティの茶葉が流通していますが、その中でも膨大な時間と費用をかけ、自然本来の味にこだわってオーガニックの紅茶を作り続ける生産者がいます。彼らの最高品質の紅茶にスリランカで出会い、その理念に心打たれ、大量生産できない高価な茶葉の生産を支えようと立ち上げたのが”TEATOPIA TOKYO”です。
有機JASを始めとする各国のオーガニック基準をクリアした最高品質の紅茶花、実などをブレンドしており、澄んだ甘さと香りの広がりが最大の特徴です。洗練された味わいとパッケージが幅広いファンを集め、ホテル、百貨店、レストランなど多くの店舗で取り扱いがあります。
ユニークな紅茶をお探しの方にはケニア発のプレミアムティーブランドがおすすめ。
ケニアは世界トップの茶葉生産国ですが、そのほとんどが輸出され、ケニア国内に残る茶葉は2割程度。そんなケニアで紅茶を最終製品化し、アフリカ発のプレミアムティーブランドとしての確立を目指しているのがKericho Gold(ケリチョー・ゴールド)です。
アフリカ各国の厳選素材から生産する紅茶とハーブティーは、すぅーっと深呼吸したくなる、濃厚な一杯。 ケニア産紅茶100%のピュアケニアティーは無香料で飲みやすく、心地よい渋みと芳醇なコクが楽しめます。ケニアの紅茶は、ケニア山の東部・西部で栽培されていますが、Kericho Goldには、特に質の高い茶葉が収穫できる東部の茶葉を使用。紅茶の他にも、フレーバーティーやフルーツティー、ハーブティー、カフェインフリーなど豊富なラインナップがあります。
③日本茶ブランド
ほっと一息つきたい・・・そんな時にはやっぱり日本茶という方も多いのでは。
古くから続く日本茶の文化を絶やさないよう、現代に馴染む日本茶のあり方の提案をしているのが「美濃加茂茶舗」です。
日本茶の代表品種「やぶきた」の春摘み一番茶のみを使用した「煎茶」は、日本茶に馴染みのない方でも手軽に本格的な味わいが楽しめるよう、“0~100℃どの温度で淹れてもおいしく飲めるお茶”をテーマにブレンドされています。
「水出し専用ティーバッグ」は、ボトルに500mlの水を注いで30秒振るだけで、簡単に渋みが少なく、清涼感のある味わいを楽しむことができるので、リモートワークにも最適。
品質に徹底してこだわった岐阜県東白川村の茶畑で栽培された、香り高い茶葉は、岐阜県や関西茶品評会での安定した上位入賞実績が認められ、数々の有名店とも取引する茶師との二人三脚で産地の個性を活かした独自の味を研究・開発しています。
ニューヨーカーの注目を集めた、お茶をまるごと「食べる」新発想のパウダー状の日本茶・抹茶が日本にも上陸!
ニューヨークで創設された”THE NODOKA”はオーガニック日本茶・抹茶パウダーの専門ブランド。茶葉をパウダー状にすることで、手軽にお茶の栄養を余す所なく摂取でき、料理やカクテルなど楽しみ方も無限大とあって、日本茶に馴染みの少ない世界各国の人たちにも愛されています。
土壌作りからこだわって作られた茶葉は、ふくよかな香りと甘みがあり、日本茶本来の奥深さが楽しめます。特選抹茶、抹茶、煎茶、玄米茶、ほうじ茶の5種のラインナップで、好みによって選べます。
製品には一切の化学肥料を使用せず、無農薬有機栽培で育てられた100%国産茶葉を贅沢にまるごとパウダーにしています。ニューヨークで人気を博した同商品は2017年から日本で販売を開始し、現在は国内の大手ホテルや百貨店などで取り扱いがあります。
④和漢ハーブ・薬膳茶ブランド
創業70年以上の漢方専門薬局発、セルフ・ヒーリングプロダクトブランド“IERU”の和漢ハーブティーは、美容・冷え・デトックスなどに悩む女性にオススメ。
1955年創業、同ブランドの前身となる赤玉薬局は、ダイエットやお肌のお悩み、ストレスによる疲労や不眠、冷え性や肩こり、また生理痛や生理不順などといった女性特有のお悩みを、一人ひとりの症状、体質に合わせて処方するオーダーメイド漢方薬を届けてきました。こうした長年の経験から考え出された配合から生まれた3種の和漢ハーブティーが「ビューティ」・「クレンズ」・「ウォーム」。それぞれの目的に合わせた和漢植物と西洋ハーブを贅沢にブレンドしています。
「苦い」、「飲みにくい」といった薬膳茶のイメージを覆す”TOYOU YAKUZEN CHA”。苦味、癖のない味わいで、薬膳茶の常識を覆す飲みやすさだと驚きの声が続出しています。
例えば、生理前のイライラや落ち込みなどにアプローチする「清 SUGASUGASHI」は釜炒り緑茶をベースに気の巡りをサポートするみかんの皮、紫蘇、当帰の葉をブレンド。緑茶にはクールダウンさせる働きがあるので、生理前の火照りにも◎。爽やかな香りが緑茶にマッチしてリラックス効果も期待できます。
100%国産の厳選素材で作られ、漢方薬剤師監修のもと希少な国産の有機・無農薬素材・残留農薬検査をクリアした安全な原料を使用しています。ティーバッグタイプで使いやすいのも嬉しいですね。
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