春になるとノートを新調する。新しい習い事にチャレンジする…春は新しい何かに挑戦したくなる季節ですよね。新しいことはわくわくするけれど、張り切りすぎたり、背伸びをしすぎて続かなかった…なんて経験のある方も多いのではないでしょうか。今年の春は「自分らしく」マイペースに、生活の中にいつもより少しだけ、心地の良い新しい習慣を取り入れることを心がけてみるのはいかがですか?
木のぬくもりを生活に取り入れる、自然の中で身体を動かす。スマホはお休みして、目と目を見合わせてコミュニケーションを取る。そんな「自分にとっての心地よい習慣を丁寧に取り入れる」ことも、立派な新しい季節のチャレンジです。さらに、作り手の想いや、素材からのストーリーが感じられるものにこだわりたい、そんな方にぴったりの商品をご紹介します。
まさに「自分らしく」を大切にする「Self Love」がブランドコンセプトのcolorfulなアップサイクルフィットネスウェアで、深い呼吸をしっかりと味わってみたり、携帯をオフにして、大人も子どもも本気で勝負できる木製の玩具をコミュニケーションの真ん中にとりいれてみたり。使い捨てフィルターを減らすことに繋がる波佐見焼製の使い捨てないコーヒーフィルターで、ゆっくりとコーヒーを味わってみる。自然の中で深呼吸する時間のお供には、工業用クレープ紙の端材から生まれた、自然の中で繰り返し使えるレジャーシートを。そして、どんなところに行くのも、ごみ捨てすら楽しくなるようなハッピーカラーのごみ袋を忘れずに!
こんな、自分で自分を幸せにできる、自分も環境にも心を寄せられるアイテムを取り入れてみることが今年のトレンドとなりそうです。
ご紹介したすべての商品は、名古屋みなと 蔦屋書店にて2023年3月17日から開催の「この春、「自分らしく」新しい趣味はじめよう」フェアにて販売中。今年の春は、自分らしく・マイペース・Self Love、をキーワードに新しいことにチャレンジしてみてくださいね。
「自分らしく」美しくなる
痩せるため、誰かに見てもらうためではなく、心と身体の健康のため、自分で自分を愛するためのフィットネスウェアを揃えました!
【kelluna.】「Beauty comes from self-love」痩せるためではなく、心の笑顔のためのフィットネスウェア
春になると、色とりどりのアイテムに心が躍りませんか?ご紹介するkelluna.のフィットネスウェアは手に取るだけでわくわくとするチアフルなカラー。HUG ME(ピンク), EMPOWER(イエロー), INSPIRE(パープル)、それぞれにメッセージが込められたフィットネスフェアは、締め付けるホールド感ではなく、着心地の良さを優先しているので、インナー、ナイトブラ、部屋着とあわせるにも最適です。
スリランカの女性たちの作る「Beauty comes from self-love」をテーマに、デッドストックの生地を用いてボディポジティビティやセルフラブを届けるフィットネスブランドkelluna.。痩せるためではなく、心の笑顔のためのフィットネスウェアで、この春は、背伸びしすぎない等身大の自分によりそうフィットネス習慣をはじめてみませんか。
木に触れる
「新生活」というと、つい背伸びをして無理なことにも挑戦してしまいがちですが、今の暮らしを見直すことや、心地よくアップデートすることも立派な「新しい趣味・習慣」です。
今年の春は、携帯電話の電源はオフし、パートナーや家族・友人達との時間の中心に「木のぬくもり」を。捨てられるはずだった端材や、間伐材でできたアナログゲームで盛り上がったり、思い出をフォトフレームに飾って振り返ったり。デジタルとはまた違った時間と思い出を重ねていく一年のはじまりにぴったりのアイテムを揃えました。
【Pickup factory&store】捨てられるはずだった端材が主材料。森の恵みを暮らしの中に
Pickup factory&storeが作るのは、工場に積まれた端材に新たな価値を、と名づけられた「Revive wood」(息を吹き返した木材)を使って作られるアイテム達。木目や色味の違いがそのまま魅力となっているアイテムたちはプレゼントにもぴったりです。
ひとつひとつパーツの木目や色が異なる端材の特徴が活かされた木のカメラは、写真好きのあの人へ。お子さんのごっこ遊びでシャッターを切ってもらったら、撮っている姿をぜひフォトフレームに飾ってください。
単なる「子ども向け」ではない「大人も子どもも一緒に楽しめる」ブロック釣りやモックラックなど、まさにデジタルから離れて、みんなで盛り上がれるプロダクトが揃っています。
【MORIMO】森を敬いそして守ることに繋がる間伐。森のめぐみである”間伐材”を活かしたのものづくり。
「木のぬくもり」を暮らしに取り入れる方法は、ひとつではありません。日本は国土の70%が森林といわれており、その森の資源を暮らしに活かす方法はまだまだあります。今年は「何故、この木を使うのか」そんな、グッズでもお伝えしている「ブランドストーリー」にも目を向けて、新しいお買い物をしてみるのはいかがですか?
MORIMOの木のパズル・木の積み木は神奈川県産の広葉樹の間伐材で制作しています。面とり加工まで手作業で丁寧につくられた商品たちは、小さいお子様にも安心な大きさで、使われている塗料も天然塗料です。
「積み木」と「パズル」の立方体の大きさは同じため、組み合わせて遊ぶこともできます。
そもそも、間伐材ってなに?森の中はどうなっているの?木はどうやって成長するの?いろんな遊びをしながら大人も子どもも一緒に考え、答えを探すことは、何よりの時間になりますね。
「使い捨てない」を始める
毎日当たり前のように使い捨てているもの。それをやめることで不便になるのではなく、自分も地球もハッピーになる。日々をちょっと楽しく、手に取るだけで思わずくすっと笑顔がこぼれる。そんなアイテムを集めました。
【mondocera】波佐見焼の職人が作る、美味しくて、使い捨てないコーヒーフィルターでブレークタイム。
mondoceraのセラミックコーヒーフィルター達の特徴は、美味しいコーヒーを飲みつつ無意識に環境保護活動に参加できることなんです。
コーヒーの好みは色々ありますが、丁寧に淹れてくれたコーヒーがあると、自然と会話がはずみますよね。
波佐見焼セラミックドリッパー兼コーヒーフィルター《LI:FIL Fuji》は、
セラミックが持つ特殊な雑味成分だけを吸着する性質を最大限に生かし、いかに心地よく使い続けられるかを模索した結果スペシャルなセラミックコーヒーフィルター。アロマやコーヒーオイルまでも本来の豆が持つ性質や性格をきっちり抽出します。
美味しい上に種類も豊富、カラーも豊富です。きっと貴方の「推しカラー」も見つかるはずで、プレゼントにもぴったりです。
そして、「使い捨てない」コーヒーフィルターを使ってコーヒーを楽しむだけで、東京ドーム10杯分に相当する「全世界でコーヒーを飲む為のペーパーフィルターの使用量(森に換算した場合)」を減らすことにも繋がっていきます。
セラミック製のコーヒーフィルターを使うことで美味しくなることもさることながら、地球環境への意識もしっかりと持ったアイテムとして暮らしに取り入れていただけます。
【crep】使い捨てだった包装資材が自然の中で繰り返し使えるレジャーシートに。
ピクニックに持っていくレジャーシートも今年らしく一工夫。
crepは山陽製紙の商品開発コンセプトである「アップサイクル(元の素材や製品より価値あるものを生み出すこと)」に基づき、自然とふれ合い・楽しみながら、守るべき自然を身近に感じるきっかけになりたいと考え、包装資材の端材からつくられたレジャーシートです。
ついつい、外出先では「使い捨て」の紙アイテムが増えてしまいがちですが、こうした端材から生まれた「軽くてかわいい」レジャーシートをもっていけたら、より深く深呼吸ができそうです。
【grey for autonomy】ゴミ捨ても楽しみながら!
最後の「自分らしさ」のご提案です。
あたたかな季節、野外でのスポーツやピクニックタイムを楽しんだあとは、Replayful Trash Bags のピンク色のごみ袋でゴミ捨てを。
このカラフルでポップなピンク色のごみ袋には「日常の”ゴミ捨て”という、少しマイナスに捉えがちな概念をポジティブに変換するツールが出来ないかと考えた」想いがこめられています。
“gomisuteも楽しみながら”をコンセプトにしたゴミ袋。バイオマスプラスティック80%を配合した素材で、環境問題も、やっぱり「自分らしく」。
グッズでは、商品ひとつひとつの「gooood!」な点を理解して仕入れを行っていただけるので、お客様への提案にも、しっかりとストーリーを込めていただけます。初めてのブランドの仕入れは30日間返品可能。販促用POPなど、販売支援グッズも多数ご用意していますので、是非この春新しい提案を、グッズから行ってみてくださいね。