『PLUG IN │Editorial 2024年4月展』が、2024年4月17日(水)~19日(金)の3日間、EBiS303イベントホール(渋谷区恵比寿1-20-8・エビススバルビル3階)にて開催されます。
ファッション業界No.1メディア「繊研新聞」が主催する、旬なブランドと話題のエリアをピックアップした展示会として初開催して以降、上質なファッションとライフスタイル雑貨の合同展として評価を得ており、アパレル、ライフスタイル雑貨や飲食雑貨など約80のブランドが参加します。
例年、3日間で約2,500人のバイヤーが来場。百貨店、セレクトショップ、専門店などの流通関係、メーカー、商社、メディアなど多彩なバイヤーや来場者との出会いの場としてBtoBに特化し開催されています。
本記事では、新着の14ブランドを含む、同展示会に出展する18ブランドをご紹介します。
渋谷・MIYASHITA PARKにあるショップ『Editorial』にてサステナブルプロダクトとして注目される「=VOTE」や、これからPOP UPを予定している「DEMIU」や「IRO LAB」など、旬なブランドが勢揃い。
他にも、 実績のあるライフスタイル雑貨やアクセサリーなど、「PLUG IN」初参加のブランドが多数登場します。会場に行かれる方はぜひ下見にご活用ください。
当日は、インスタライブやフィリピンに向けてのライブコマースなど、ブランドの魅力を会場外にも発信予定。会場に行かれない方は、視聴や当サイトからでの購入でぜひ展示会にご参加ください。
ライフスタイル雑貨
NALUQ/フプの森/北海道の森から生まれたコスメ・アロマプロダクト
”NALUQ/フプの森”のプロダクトは、北海道の森から生まれたコスメやアロマ、天然の香りを使ったボディケアやフレグランスで「森のある暮らし」を提案しています。
エッセンシャルオイルの原料となるトドマツの枝葉は、町内の森から採取。原料も、できるだけ北海道産や国産の素材を選び、石油系界面活性剤や合成防腐剤、合成香料などは使用せず、可能な限り無農薬、有機もしくは野生の素材で、作り手の見えるものを厳選しています。
ナルークコスメラインは、ソーシャルプロダクツアワード2016大賞受賞。
「ハンドクリーム」は、日常の合間に手軽に使える癒しのアイテムとして一番人気です。
森とつながることができる香りは、春を告げる花をイメージした「スプリングエフェメラル」、しっとりとした森の情景が浮かぶ爽やかな「ライケン」の2種類です。
白鷺木工/石川県の山中温泉。地元職人の手で作る正真正銘のメイドインジャパン
小さな温泉町の山の奥で、木のうつわを作っているブランドです。国産の天然木の買い付け・切り出し・乾燥・加工のすべてを自社工場で行い、漆塗り、ウレタン塗りを地元の職人が丁寧に施している正真正銘の日本製ブランドです。
「しらさぎ椀 さくら」は、木目をそのまま楽しめるようナチュラルに仕上げられています。国産の桜の木を使い、ひとつひとつを丁寧に手作り。
奇をてらわないデザインはどんな食卓にも馴染み、飽きがくることなく長く使えます。
結婚やお子様の誕生日など特別なお祝いの品としてや、少し上質な日用品として購入されることが多く、雑貨店やセレクトショップ、ギフトや引き出物専門店で取り扱われています。
DEMIU(デミュウ)/日本発の多機能型ラグジュアリースマホケースブランド
スマートフォンケースを作るためだけのレザーを仕入れにフランスまでタンナーを探しに行くという、こだわりの日本発ブランドです。
たどり着いた南仏の最高峰のレザーを直接買い付け「今までになかった」と言われるスマートフォンケースを目指しています。
iPhoneケース、ストラップを筆頭にApple製品特化型の商品を展開。フランス語で「風船」を意味する代表的モデルのBALLON(バロン)は、目を惹かれるデザインと質感が特徴。カードやお札も収納でき、ストラップも装着可能なハンズフリーアイテム。不同の一番人気はブラック。過度な装飾がなく、ひとつとして同じ革がないところも魅力です。
ラグジュアリー感を求める方に支持され、MIYASHITA PARKのEditorialでPOP UPも予定されています。
=VOTE(イコールボート)/福祉と企業の接点が創るサステナブルプロダクト
「=VOTE」(イコールボート)は、障がいのある方の生き方が豊かになる福祉と企業の接点をつくるプロジェクトブランド。福祉の現場から生まれる”アート”や障害のある人が生産に関わるアイテムはMIYASHITA PARKの「Editorial」でも人気の商品です。
「アートハンカチ」は 施設のアーティストが描く温かみのある絵を原画から落とし込んだ、日常に彩りを与えてくれるアイテム。生地は泉州タオルのものを使用し、表面がガーゼ裏面は薄手のタオル地。手触りがやわらかく、肌触りがよいと評判です。
商品に魅力を感じられた方、リサイクルや就労支援事業などの取り組みに興味がある方から注目されているブランドです。
スキンケア
蔵元美人/外池酒造/2023世界酒蔵ランキング第8位入賞の酒蔵がつくるこだわりのスキンケア
1937年創業の酒蔵が、日本酒を造る杜氏や蔵人たちの手がとても白く綺麗なことに注目し、「多くの女性の肌を日本酒生まれの成分で美しくしたい」という想いから立ち上げたスキンケアブランドです。
主原料「コメ発酵液」は栃木県内の契約農家の有機栽培米から生まれたビタミン類豊富な純米吟醸生原酒、化粧水等のベース水は日光連山の伏流水を使用しています。酒造り同様、徹底したこだわりを持ち、十分な開発期間をかけて納得したもののみ商品化しています。
2024年に登場した「ライスエナジーシリーズ」は、お米の美容成分9種をベストバランスで配合。毛穴・くすみ*・ハリ・ツヤなどお肌の悩みの多くに対応しています。
*古い角質が蓄積した状態
栃木県内主要百貨店、5つ星ホテル、首都圏のセレクトショップで取り扱われており、長く愛用される方が多いブランドです。
お茶
KUNtea(クンティー)/日本茶に燻製の煙をまとわせた、まったく新しい”嗜む日本茶”
「アルコールでもない、コーヒーでもない、まったく新しい嗜好品の選択肢をつくりたい」という想いで、宇治田原製茶場から誕生したブランドです。〝日本茶を嗜む〟というまったく新しい嗜好品の選択肢を提案しています。
燻製の香りをまとったドリップタイプのお茶は、栽培や製法の異なるさまざまなお茶の特長に合わせて、相性のよい燻製を掛け合わせました。日本茶ならではの本格的な味はそのままに、燻製の香りが引き立ちます。
サクラを感じる爽やかな「爽燻」、しっかりと燻製香を楽しめる「夕燻」など、朝や夕暮れの時間とともに味わいたい4種類がラインナップ。アルコールを飲まない時の食事やお酒のつまみとも相性が良いお茶として、男性にも人気の商品です。
ファッション雑貨
whimpy(ウインピイ)/『少女のような大人のための服』をコンセプトとしたファッションブランド
一歩突き抜けたポップなデザインと上品さを兼ね備えた商品はいかがでしょうか?
”whimpy”は、ラブリーな世界観を大切にしながら、他のブランドでは味わえない魅力をお届けするブランド。ファッションを通じて、お客様の自己表現の幅を広げることを目指しています。
これからの季節に使いたい「ドットクリアバッグ」は、whimpyのアイコン的ドット生地を使用したクリアバッグです。インナーバッグは取り外し可能なので、気分によってお手持ちのポーチなどに入れ替えることも可能。お気に入りのバッジやピンズを見せて、推し活にも人気です。
Eat My Socks(イートマイソックス)/100%サプライズ保証!バルセロナ発のユニークな靴下
Eat My Socksはスペイン・バルセロナ発、遊び心溢れる靴下ブランドです。パッケージはスーパーに並んでいそうな食品の形をしていて、クリエイティブでエッジの効いた商品を展開しています。
「チョコクリーム」は誰もが騙される、チョコスプレッドのような容器に入ったフードコレクション。100%リサイクルされたプラスチックを使用し、パッケージにもすべてリサイクル可能な素材が使われています。
サイズは1サイズのみ。ジェンダーニュートラルであること、ファッション界で包括的であることを使命としています。
Le miaou(ルミャウ)/着心地にもデザインにも妥協のない、お手頃価格の日本製下着
ノンワイヤーブラが少なかった30年以上前から、ソフトブラ一筋で高品質なモノづくりを行っているブランドです。
柔らかく伸縮性のある素材を使用し、国内製造ならではの複雑な縫製でソフトな着け心地を実現。レースはたっぷりと贅沢に使用し、透け感を最大限に活かす為一枚ずつ手作業で余分な縫い代をカット。ブラジャーの裏当、ショーツの裏マチは主に綿100%の生地を使用し、肌への刺激がなく血の巡りを妨げないつくりになっています。
妊娠、授乳中、身体の不調のある方、締め付けが苦手な方の利用が多く、幅広い年齢層のお客様に支持されています。
肩ひものストラップが細かく洋服から見えても気にならないので、薄着になるこれからの季節に活躍してくれるアイテムです。
Haawi(ハーアヴィ)/竹繊維100%で作られたハワイ発のアンダーウェア
楽園、ハワイを感じるシルクのように柔らかいバンブーコットンを使用した肌に優しいアンダーウェアブランド。綿素材よりも優れた吸放性で蒸れにくく防菌・防臭効果があるといわれるバンブー繊維を使用し、地球にもお肌にも優しいアイテムを展開しています。
S~Lサイズ、男女で使えるアンダーウェアはハワイのシンボルであるレインボーカラー6色とベーシックカラー2色を加えた8色。ウエスト部分に「E kō ‘ia ana ka moemoeā(必ず夢は叶う)」など、心に響くことばが添えられています。
なめらかな肌触りと高い伸縮性で履き心地が良く、リピーターを増やしているブランドです。
アパレル
Looks Like Avido(ルックスライクアビード)/ブルーノマーズの衣装を手がけたデザイナーが設立、アフリカ最大のスラム発ブランド
ナイロビにあるアフリカ最大といわれるスラム「キベラスラム」。スラム出身のブランド設立者デビッドアビードは、11歳から家族を支えるために物乞いをし、数々の困難を乗り越えてブランドをスタートさせました。
見どころは、アフリカ独特の色・柄使いと普段使いできるアイテムとしての融合。すべてがユニセックスの商品で、表地はベルベット、裏地には”アフリカ布”を使用するなど、「カラフル」と「シック」を併せ持つアイテムを展開しています。商品制作はすべてキベラスラム及びその周辺で手に入る材料を用いており、売上代金が地域に還元されるような仕組みとなっています。
ブランドの活動すべてがスラムの経済支援に繋がることが評価され、2021年、ケニア大統領栄誉賞受賞。ブルーノマーズやウサインボルトなど著名人への衣装提供を行い、世界のファッションメディアからも注目されるブランドです。
C-one(シー-ワン)/ウール素材とパターンにこだわり、着心地を重視した繊細なモノづくり
”C-one”は、ウールに特化し、自然に寄り添ったものづくりを行うジャパンメイドのブランドです。素材はウール100%、再生繊維を混紡した素材を使用。人と環境に優しく、快適で心地よい商品づくりを目指しています。
「C MOCK NECK ウールTシャツ」は、洗練されたモックネックが特徴のウール素材のTシャツです。上質な日本製ファインメリノウールを使用し、肌触りがとても柔らかく快適。男女問わずビジネスシーンからカジュアルなお出かけまで、大人のスタイルをより引き立ててくれます。
光沢がある素材で、カジュアルさ、高級感、爽やかさを演出。さらに、断熱性、保温性、吸放湿性に優れ、抗菌防臭性が高く、汗のにおいを抑える効果があります。お手入れしやすく乾きやすいため、アウトドアや登山など、身体を動かすことが好きな方から支持されています。
Ifemelu / Doubleface Tokyo(イフェメル/ダブルフェーストーキョー)/大事なことは「エレガンス」 日本製にこだわり続けるブランド
”Ifemelu / Doubleface Tokyo”は、環境に配慮し日本製にこだわった「長く着られる」洋服づくりを行うブランドです。
縫製には丈夫に縫い止めるためにする”カンヌキ”を施し、着脱時のトラブルもありません。過剰生産を控え、ペットボトルや繊維屑が原料の「ECOPET」を使用するなど、人にも地球にも嬉しいものづくりを実現しています。
毎年定番のグログランタックスカートは、ゴールドのファスナー、ウエストのタック、
裾の切り替えなど細かい部分にこだわっています。シンプルなデザインなのでトップスを選ばず着回しのしやすいデザインです。
「PLUG IN」には毎回参加し、素材やテイスト、中でも縫製に高い評価を得ています。
アクセサリー
ENAMEL Copenhagen(エナメルコペンハーゲン)/遊び心とエレガントさを兼ね揃えたデンマークのアクセサリー
”ENAMEL Copenhagen”は、SNSで8万人以上のフォロワーを持つデンマークの人気ブランド。オーナーでもあるMarie Rantzauがすべてのデザインを手掛けており、製品はタイの工場で手作りされています。
無彩色のものが多いデンマークアクセサリーの伝統を継承しつつ、カラフルなエナメルが施されているのが特徴で、シンプルさにアクセントをプラス。包装の削減やリサイクルポリ袋を使用するなど、持続可能な企業であるための数々の取り組みも行っています。
ヨーロッパでは約600の店舗で取り扱われていますが、アジアでは東京、大連、香港の3店舗のみ。まだまだレアなアイテムをぜひお取り扱いしませんか?
SOLITO(ソーリト)/イタリア語で「いつもの」を意味する大人のシルバージュエリー
シルバーを主に使用した、大人のためのシルバージュエリーブランドです。イタリアで彫金を学んだデザイナー自らが1人で、ほとんど全ての制作工程を手作業で行っています。
デザインは、使う人が「今日もいつものにしようかな」と思えるお気に入りのアイテムを目指して、オン・オフ問わずに様々なシーンに合わせやすいように仕上げられています。メンテナンスや修理、片方だけなくしてしまった場合の「片耳」販売にも対応しておりカスタマーサポートが充実していることもポイントです。
レースをモチーフにした人気シリーズ、merletto(メルレット)は華やかでありながらカジュアル。軽くてどんなファッションにも合わせやすいアイテムです。
IRO LAB(イロラボ)/「花鳥風月」を表現したジェンダーフリーアクセサリー
花鳥風月を色や素材で表現したい。お洒落に痛みはつきもの、なんて言いたくない。
この2つの理念を掲げて、男女問わず、アクセサリーを着けることが苦手な方でも楽しめるアクセサリーを制作しているブランドです。
アクセサリーはどれもアクリルと樹脂が使われ、身近な自然をモチーフにデザインされています。同じデザインのものでも、その人の心地よい着け心地を得られるように金具の選択肢も多く用意されています。
手に取りやすい価格帯なので、10代など若い方の利用が多いブランドです。シンプルだけど、モノトーンのファッションにも華やかな装いにも合わせやすいアイテムが揃っています。MIYASHITA PARKのEditorialでPOP UPを予定している注目のブランドです。
PLUF(プラフ)/ちょっぴりユニークで彩りあるファッションジュエリー
貴金属の冷んやりとしたかっこいい部分にフォーカスするのでなく、身につける人の温かみや楽しさ、個性を引き出すファッションジュエリーを目指しているブランド。多くのメディアにも衣装提供を行い、アイドルからアナウンサーまで幅広く着用されています。
すべてが一点ものの「bloom gems」イヤカフシリーズは、耳元をカラーで彩り、付け心地も抜群。天然石をたっぷり使っているので1つ付けるだけで顔周りをぐっと華やかにしてくれます。
現在はECサイトのみで販売されていますが、4月中に「渋谷ヒカリエ」など都内2カ所でPOP UPや展示会を開催予定。注目度が高まるブランドです。
PROSPEKT(プロスペクト) /高品質のビーズと天然水晶を使用したスマホストラップ
PROSPEKTは香港を拠点に活躍中のデザイナーたちによって2009年に立ち上げられたブランドです。
通常の製品では使用されない素材を取り入れることにこだわりを持ち、アクセサリーや服飾のデザイン、生産を行っています。
スマートフォンストラップのコレクションは、天然クォーツ、日本製の最高品質のビーズとパーツが使われたロングチェーン。”Vineyard(ブドウ畑)”は、異なる色の深さを持つ紫のビーズとクリスタルが2連になっていて、自然の光の加減によって表情が変わります。
すべての商品は手作業で作られているので、個体差があり同じものがないのも魅力です。
PLUG IN │Editorial 2024年4月展概要
【会期】 2024年4月17日(水)から19日(金)
【時間】 10時〜18時 *最終日は17時まで
【会場】 EBiS303 *JR恵比寿駅より徒歩3分
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-20-8エビススバルビル3階イベントホール
『PLUG IN │Editorial』出展ブランド特集はいかがでしたか?
グッズでは、初めてのブランドの仕入れは30日間返品可能。販促用POPなど、販売支援アイテムも多数ご用意しています。見たことあるブランドも初めて見るブランドも、出会ったこの機会にぜひお試しください!