毎年夏になると雑誌やテレビでもカレー特集が目白押し。やっぱりカレーの季節は夏、そう思っている人も多いのでは?けれどもスパイスの効能は多種多様。カラダを冷やすものもあれば温めるものもあるんです。つまり夏には夏の、冬には冬のスパイスの楽しみ方があるというわけ。夏だけじゃ勿体無いですよね。
ということで今回は、カラダを温めるスパイスやレトルトカレー、薬膳スープからチャイまで、冬にぴったりなカレーやスパイスをご紹介。スパイスを楽しく取り入れながら寒い冬を乗り切るアイデアもご提案します。ご紹介したすべての商品は、広島『エディオン蔦屋家電』にて2023年1月20日から開催中の「冬のカレー&スパイス」フェアにて販売中。機会があれば足を運んでみてくださいね。
●ポケットカレー
「カレー細胞」という名で国内外のカレーを食べ続けてきた私自身「こんなカレーがあったらいいのにな」と思い、実際に作ってしまったのがこの「ポケットカレー」シリーズ。夜遅く帰った時「すぐに一杯やりたい」「小腹がすいた」「けど今からご飯炊くのは面倒」ということで、手間なくすぐ食べられてお酒のアテにもなるカレーが欲しいな、と考えたのがそもそものきっかけでした。
そうして生まれたのがポケットカレー第1弾【晩酌カレー】。
あたため不要でそのまま食べられる手軽さ。iPhoneと同じ幅のポケットサイズで携帯やストックにも便利なレトルトカレーに仕上げました。
ビールや日本酒に合わせるため、味を濃くして少なめの量でも満足感ある仕立てに。「肉の町」飯田市近郊の精肉工場で良い肉を使って製造、台湾の幻のスパイス「馬告」を用い香り高くスパイシーなビーフキーマに仕上げています。そのままお酒のアテに楽しむほか、野菜や肉につけたり、バゲットやクラッカーに乗せたりも。
第2弾「ポケットカレー【朝ポケカレー】」は、実際の給食カレーをもとに小麦粉を米粉に置き換えたジャパニーズカレー。
第3弾「TOKYO STREET CURRY」は「渋谷に名物カレーを」というニーズに応え、ホフディランの小宮山雄飛さん、渋谷区観光協会、J-WAVEとタッグを組み、フードロス食材を用いたオールベジカレーとして開発。ソイミートにトマトの酸味を効かせ、都会的な爽やかスパイシーに仕上げました。
いずれも賞味期限は製造から2年。コンパクトで火や水も使わず食べられるので、災害備蓄にも最適なカレーとなっています。外出したくない寒い日、家にあるととっても助かりますよ。
●36チャンバーズ・オブ・スパイス
在宅での豊かなカレーライフに、多彩なレトルトカレーストックは欠かせません。全国のマニアックな名店カレーや、「こんなに攻めたやつ、商品化難しいでしょ」というようなカレーを次々にレトルト化し目が離せないのが「36チャンバーズ・オブ・スパイス」。私も取材で「オススメのレトルトカレーは?」と聞かれることが多いのですが、不動のアンサーは「ネゴンボ33監修 ラムキーマカレー」と「ベンガリーマトンカレー」。いずれも作り手の想いが存分に生かされたレトルトカレーの名作です。
そのほか、ヒマラヤの寒い冬を乗り切るスパイス使いの「ネパールチキンカレー」や、イカのワタまで用いた濃厚な味わいで焼酎のアテにも最高な「一条もんこ監修 佐渡汽船イカキーマカレー」もこの季節にオススメ。
カレーだけじゃありません。マレーシアの中国系労働者の薬膳スープ「肉骨茶(バクテー)」を完全レトルト化した「馬来風光美食監修 肉骨茶」は冷え性にオススメなブラックペッパーに加え立派なスペアリブも入っており、冬の朝食にピッタリ。
化学調味料不使用の「麻辣火鍋」は八角や花山椒、クコの実といった漢方スパイスに加え、クミンやフェンネル、クローブも効いた本格仕様。好きな肉や野菜を入れて煮込むだけなのですが、突き抜けるような刺激と体の奥からカーッと温まる薬膳感は驚き。鍋のシーズン、自宅が火鍋の名店になったような気分を楽しみましょう。
●おなかの脂肪を減らすカレーせんべい
「おなかの脂肪を減らす元祖しっとりカレーせんべい」最初この商品名を見たとき、それ言っちゃっていいの?と思ったのですが(笑)、袋をよく見ればちゃんと【機能性表示食品】の文字が。興味本位で食べてみれば・・・あら美味しい。本格的なぬれ煎餅に、ほろ苦いオトナ味のカレー風味が素晴らしく、気がつけば2袋めに手が伸びていたという・・・
ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが日常時の脂肪燃焼を助けるそうなのですが、元来ジンジャーには身体を温める効能があると言われています。寒い冬、そして食べ過ぎ注意な冬のおやつには欠かせない一品ですよね。
●TSUNOKAWAFARM
TSUNOKAWAFARM(ツノカワファーム)ってどんなブランド?それをヒトコトで言うのはなかなか難しいのです。誤解してはいけません。キャッチーじゃないという意味じゃないんです。むしろその逆。「あ、あの人が着てる服めっちゃ欲しいな。どこで売ってんだろ?」とか、「え?こんな面白いもの、誰が作ったんだろ?」とか、カレーにまつわるキャッチーなモノを発見した時、後からそれがTSUNOKAWAFARMの仕業だと知ることが一度や二度じゃないのですから。
缶詰スタイルの「CURRYMASON®︎カリー バターチキンキーマ」、BBQの肉や温かいスープの隠し味に使える「【CRAFT SPICE:03】Ocean mix」、リサイクルペットボトル素材を使用したSDGs対応食器シリーズ「detourlife PLAWARE」は、冬のキャンプに持ち出したり、キャンプ気分の自宅パーティーにもピッタリ。他人とはちょっと違うカレー&スパイスライフが楽しめます。
●チャンピオンカレー
「金沢カレー」が「金沢カレー」と呼ばれるはるかはるか前。昭和36年に創業し、金沢独特のドロッと濃厚なカレーを提供し続ける元祖「金沢カレー」、それが「チャンピオンカレー」通称「チャンカレ」です。
私自身、金沢で過ごした大学時代には随分とお世話になりました。
北陸の寒い冬を乗り切るにはビシッとスパイシーなチャンカレだったんですよね。
お店と同じカレーソースをレトルト加工した「チャンピオンカレー レトルト中辛」はもちろんのこと、富山の名店「タージマハル」とコラボした「チャンカレのブラックカシミールカレー」は私の激推し最強レトルトカレー。めちゃくちゃスパイシーでめちゃくちゃ濃厚。体の芯から燃えるようなパンチが味わえるんです。
●ごと
グルメ食材の宝庫・五島列島。行きたいけどなかなか行けないなぁ、なんて思ってしまいますが、大丈夫。自分が行けないなら自宅に呼べば良いんです。五島列島を。
「五島の鯛で出汁をとったなんにでもあうカレー(プレーン)」は具なしのカレーソース。パスタやうどんに合わせるだけでなく、アンチョビとニンニクを加えアッツアツのバーニャカウダにするのもオススメ!
一方の「五島の鯛で出汁をとったプレミアムな高級カレー(五島牛)」は五島の海の幸、陸の幸が強力タッグを組んだ贅沢カレー。2人前の大袋レトルトなので、寒い日に肩を寄せ合いたいあの人と仲良く、じんわり、贅沢に、暖かいひとときを過ごしてみませんか?
美味しさはもちろん、冬の身体を温めてくれる「カレー&スパイス」特集はいかがでしたか?
グッズでは、初めてのブランドの仕入れは30日間返品可能。販促用POPなど、販売支援グッズも多数ご用意しています。
見たことあるブランドも初めて見るブランドも、出会ったこの機会にぜひお試しください!