Tiago Couto & Rita Faria
ティアゴ・コウト & リタ・ファリア
TiagoとRitaは2004年、ポルトのグラフィックデザインスクールを卒業後、グラフィックデザインスタジオを設立し、美術館発行の本のデザインや展示会に関わるグラフィック全般を担当しています。妻のRitaはイラストレーターでもあり、児童書のイラストも描いています。
2015年、彼らは世界の野生動物を守りたいという情熱と、自国ポルトガルの伝統と職人の技術を継承し続けたいという思いを融合し、CARAPAUを誕生させました。動物たちに使用されている毛織物(ブレル)はTiagoの出身地であるポルトガルの最高峰エストレーラ山脈で、リネンはRitaの出身地であるポルトガル最北端のミーニョ地方で、共に長い年月をかけて受け継がれてきた名産品です。彼らはデザイナーとしてだけではなく職人として、動物たちを一つ一つ丁寧に縫い上げています。