坂和 照子
TERUKO SAKAWA
コーヒー店から始まる物語・・・
昭和51年12月8日、現有限会社穂高村代表坂和照子の母が、当時愛媛県松山市にて黒板屋のビルを建て替える際、1階でコーヒー店「穂高村」を始めました。
メニューの軽食に手作りドレッシングを添えるとお客様の評判となり、「販売して欲しい」と言う声が多く寄せられたのです。 これが、ほだか村のドレッシング製造のはじまりでした。
日増しに強くなるお客様からのご要望とは裏腹に、「手作り」のドレッシングを販売する不安がありました。製造場所のこと、商品のこと、試行錯誤を繰り返し、ドレッシングを販売できるようになるまでに3年を費やしたのです。