故郷に活気を!
親の介護のために、長く居た都会でのサラリーマン生活に終止符を打ち数十年ぶりに帰り着いたふるさと。
しかしそこにはかつての楽しかった面影は無く、寂れ切った田舎が広がっておりました。幼い日に行った海辺のキャンプ場への道筋も畑は荒れ放題、藪になったりと。
「皆が楽しくキャンプに向かえる様に明るくしたい!」ここから耕作放棄地を借りて花を植える、というプロジェクトは始まりました。
地域振興と健康
どうせ花を植えるのであれば、形になるものを・・・
そこで行き着いたのは食用油というカテゴリーでした。
菜の花のタネから菜種油が取れるのではないだろうか・・・
菜の花が終わったら夏は何の花だろう・・・
興味はどんどん深みにハマり、どんどん詳しくなり・・・
辿り着いた究極の二種
菜の花を植えるなら、純国産種の「ナナシキブ」
遺伝子組み換えの心配もなく、人に必要な脂肪酸(オメガ3・6・9)のバランスもすごく良い。当時巷に広がっていたキャノーラ油など海外産の油、種は殆どが遺伝子組み換えでした。日本の国産菜種油の自給率は0,05%というから非常に貴重なオイルなのです。
ひまわり油なら断然「ハイオレイック」
ヨーロッパの食卓オイルに使われるひまわり油とは違い、長崎鼻のそれはハイオレイック(高オレイン酸)ひまわり油。当時まだ殆ど出回っていなかったものに目をつけ、その種を探す。オレイン酸(オメガ9)がオリーブ油より更に多く、抗酸化力も高い。ビタミンEは植物油ではトップクラス。
本当に良いものを皆様に!
予防医学が注目される今、日々の食事、日常使いの物から気をつけたい。
人に良いもの、良くないもの、摂るべきもの、摂らない方がいいもの
しっかりと理解していつまでも健康で過ごしたい。皆がそう思うはずですね。
私たちは人の身体とココロに良いものをお届けしたい気持ちで作ります。