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PAPLUS®(パプラス)

〜1,000
FOLLOWERS
紙とトウモロコシの植物由来樹脂からできたサステナブル素材。 地球と調和するカップやタンブラーなどのテーブルウェアを販売。
1
PAPLUS®(パプラス)は、紙とトウモロコシのデンプンを発酵して得られる乳酸が主成分のPLA(ポリ乳酸)からできたサステナブルプロダクトブランド。
2
天然素材独特の風合いが生まれ、陶器や木材製品のようにひとつひとつ製品ごとに微妙に違う個体差は、使い込むうちに現れる経年変化により、更に愛着の持てる一品となる。
3
2022年、展示会イベント「NEW ENERGY(ニューエナジー)」において、第1回《NEW ENERGY × FRaU Ethical Award》を受賞。

PRODUCER

ブランドオーナーについて

深澤 幸一郎

KOICHIRO FUKASAWA

Camino( カミーノ)CEO。大学卒業後、外務省に入省。本省(北米第二課、国連行政課、海外広報課)、在イギリス日本国大使館、在ガーナ日本国大使館等に勤務。在職中、途上国勤務において内戦や誘拐事件における邦人保護を経験するとともにアフリカや東南アジアのゴミ廃棄問題に強い関心を持つ。2002年に退職後、日本企業の海外向けPRマーケティング会社を設立。2015年に環境配慮型素材ベンチャーである株式会社カミーノを設立し現在に至る。山梨県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。ケンブリッジ大学修士。趣味は外国語落語(英語・仏語)。日本伝統の庶民の笑いを世界に広めるべく国内外で公演を行っている。
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BRAND STORY

ブランドストーリー

なぜやっているのか
なにをやっているのか
製品へのこだわり
どんな方に支持されているのか
なぜやっているのか
プラスチックのゴミの山を紙と新素材で解決したい
 
カミーノ代表の深澤は大学卒業後、外務省に入省。在職中、途上国勤務をしていた際、海岸など多くの場所にあるプラスチックゴミの山とそこに暮らす人々や子供たちに強烈なインパクトを受けました。そのような光景を見て漠然と「使い捨てプラスチックが、この世の中からなくならないかな」と思っていました。
 
外務省を退官後、企業の海外展開をお手伝いするPRマーケティング会社を立ち上げ、様々な企業のコンサルティングをする中で、再生パルプ会社と出会ったことをきっかけに紙の再生をプロデュースする会社カミーノを設立。
紙の再生に携わる中で、脳裏から離れない途上国勤務で見たあのプラスチックの山を紙で解決できるのではないかという思いからPAPLUS®(パプラス)のプロジェクトはスタートしました。
 
 
ガーナ首都アクラ海岸のゴミ(2000年時点)
 
 
ガーナ、現地の方と深澤
 
なにをやっているのか
環境に配慮した合成樹脂PLA(ポリ乳酸)と紙を主成分に。
 
はじめに紙をプラスチックの代替素材と考えた際の弱点はその強度でした。そもそも紙は植物からできているので、同じ植物由来の生分解性プラスチックと混ぜることで強度のある素材になるのではと仮説を立て試作をしたところ、とても魅力的な表情をした素材が出来上がりました。ここからPAPLUS®の本格的製作が始まったのです。
 
PAPLUS®は、紙とトウモロコシのデンプンを発酵して得られる乳酸が主成分のPLA(ポリ乳酸)からできたサステナブル素材なので、コンポストや土の中で水と二酸化炭素に分解します。分解に要する時間は微生物の働きにより異なりますが工業用コンポストの場合3〜6ヶ月、土中の場合数年を要します。
 
 
環境負荷の少ない素材を使い、それを半永久的に使い続ける
 
 
プラスチックフリーの観点からカーボンニュートラル、循環型社会の実現。
 
役目を終えたPAPLUS®は燃えるゴミとして処理が可能です。PAPLUS®が生まれ、廃棄されるまでのCO2は石油由来プラスチックに比べ80%削減されています(当社調べ)。
しかし、わたしたちはPAPLUS®を回収を前提とした製品として生産しています。役目を終えたPAPLUS®を使い捨てにするのではなく、回収し、再製品化し循環をさせたいと考えています。製品に同封のロットナンバーをたどれば、その道のりをサイト上でご覧いただくことも可能です。
 
ぜひ皆さんもPAPLUS®と共に新たな循環を作り出していきませんか。
 
 
 
 
製品へのこだわり
PAPLUS®プラスチックフリータンブラー
 
個人のお客さま向けに販売する、最初のPAPLUS®製品です。地球に優しい素材で作ることで、陶器や木材製品のように天然素材独特の風合いが生まれます。愛着を持ってお使いいただけるよう色合い、濃淡などの個性を大切にしております。
 
 
 
プラスチックフリータンブラー「PAPLUS® ×Turret COFFEE 」
 
2013年10月に築地にオープンして以来、コーヒー豆を通常の3倍使用し、雑味なく濃厚で味わい深いエスプレッソがコーヒー愛好家の間で人気の『Turret COFFEE(ターレットコーヒー)』。
そのTurret COFFEEとのコラボレーションしたプラスチックフリータンブラーが完成しました。築地市場で活躍したターレットトラックのアイコンがとてもチャーミングに仕上がっています。
 
 
 
プラスチックフリーカップ「パプラスロゴ」
 
パッケージはシンプルなスリーブタイプを採用し、より簡素な仕上がりとなります。パッケージ素材はプラスチックフリータンブラーと同じ新聞・雑誌古紙を100%リサイクルしたピッチボールを採用しています。
耐熱温度もタンブラーと同じ120℃ですので、どんな飲み物にも安心してお使いいただけます。
 
 
 
 
 
どんな方に支持されているのか
環境の危機が声高に叫ばれる今、多くの方がサステナブルな商品・サービスに注目しています。PAPLUS®も、社会貢献活動に尽力されている俳優の舞台の劇場限定オリジナルグッズとして採用されるなど注目をいただいています。
手に取ったその商品がどのような材料で作られていて、最終的にどうなるのかを考える。そんな意識をお持ちの方にお使いいただくことを願っています。
 
 
 

PRODUCTS

商品一覧

PAPLUS ®プラスチックフリーカップ
¥2,310

PAPLUS®(パプラス)

紙とトウモロコシの植物由来樹脂からできたサステナブル素材。 地球と調和するカップやタンブラーなどのテーブルウェアを販売。
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PAPLUS®(パプラス)

〜1,000
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紙とトウモロコシの植物由来樹脂からできたサステナブル素材。 地球と調和するカップやタンブラーなどのテーブルウェアを販売。
1
PAPLUS®(パプラス)は、紙とトウモロコシのデンプンを発酵して得られる乳酸が主成分のPLA(ポリ乳酸)からできたサステナブルプロダクトブランド。
2
天然素材独特の風合いが生まれ、陶器や木材製品のようにひとつひとつ製品ごとに微妙に違う個体差は、使い込むうちに現れる経年変化により、更に愛着の持てる一品となる。
3
2022年、展示会イベント「NEW ENERGY(ニューエナジー)」において、第1回《NEW ENERGY × FRaU Ethical Award》を受賞。

PRODUCER

ブランドオーナーについて

深澤 幸一郎

KOICHIRO FUKASAWA

Camino( カミーノ)CEO。大学卒業後、外務省に入省。本省(北米第二課、国連行政課、海外広報課)、在イギリス日本国大使館、在ガーナ日本国大使館等に勤務。在職中、途上国勤務において内戦や誘拐事件における邦人保護を経験するとともにアフリカや東南アジアのゴミ廃棄問題に強い関心を持つ。2002年に退職後、日本企業の海外向けPRマーケティング会社を設立。2015年に環境配慮型素材ベンチャーである株式会社カミーノを設立し現在に至る。山梨県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。ケンブリッジ大学修士。趣味は外国語落語(英語・仏語)。日本伝統の庶民の笑いを世界に広めるべく国内外で公演を行っている。
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BRAND STORY

ブランドストーリー

なぜやっているのか
なにをやっているのか
製品へのこだわり
どんな方に支持されているのか
なぜやっているのか
プラスチックのゴミの山を紙と新素材で解決したい
 
カミーノ代表の深澤は大学卒業後、外務省に入省。在職中、途上国勤務をしていた際、海岸など多くの場所にあるプラスチックゴミの山とそこに暮らす人々や子供たちに強烈なインパクトを受けました。そのような光景を見て漠然と「使い捨てプラスチックが、この世の中からなくならないかな」と思っていました。
 
外務省を退官後、企業の海外展開をお手伝いするPRマーケティング会社を立ち上げ、様々な企業のコンサルティングをする中で、再生パルプ会社と出会ったことをきっかけに紙の再生をプロデュースする会社カミーノを設立。
紙の再生に携わる中で、脳裏から離れない途上国勤務で見たあのプラスチックの山を紙で解決できるのではないかという思いからPAPLUS®(パプラス)のプロジェクトはスタートしました。
 
 
ガーナ首都アクラ海岸のゴミ(2000年時点)
 
 
ガーナ、現地の方と深澤
 
なにをやっているのか
環境に配慮した合成樹脂PLA(ポリ乳酸)と紙を主成分に。
 
はじめに紙をプラスチックの代替素材と考えた際の弱点はその強度でした。そもそも紙は植物からできているので、同じ植物由来の生分解性プラスチックと混ぜることで強度のある素材になるのではと仮説を立て試作をしたところ、とても魅力的な表情をした素材が出来上がりました。ここからPAPLUS®の本格的製作が始まったのです。
 
PAPLUS®は、紙とトウモロコシのデンプンを発酵して得られる乳酸が主成分のPLA(ポリ乳酸)からできたサステナブル素材なので、コンポストや土の中で水と二酸化炭素に分解します。分解に要する時間は微生物の働きにより異なりますが工業用コンポストの場合3〜6ヶ月、土中の場合数年を要します。
 
 
環境負荷の少ない素材を使い、それを半永久的に使い続ける
 
 
プラスチックフリーの観点からカーボンニュートラル、循環型社会の実現。
 
役目を終えたPAPLUS®は燃えるゴミとして処理が可能です。PAPLUS®が生まれ、廃棄されるまでのCO2は石油由来プラスチックに比べ80%削減されています(当社調べ)。
しかし、わたしたちはPAPLUS®を回収を前提とした製品として生産しています。役目を終えたPAPLUS®を使い捨てにするのではなく、回収し、再製品化し循環をさせたいと考えています。製品に同封のロットナンバーをたどれば、その道のりをサイト上でご覧いただくことも可能です。
 
ぜひ皆さんもPAPLUS®と共に新たな循環を作り出していきませんか。
 
 
 
 
製品へのこだわり
PAPLUS®プラスチックフリータンブラー
 
個人のお客さま向けに販売する、最初のPAPLUS®製品です。地球に優しい素材で作ることで、陶器や木材製品のように天然素材独特の風合いが生まれます。愛着を持ってお使いいただけるよう色合い、濃淡などの個性を大切にしております。
 
 
 
プラスチックフリータンブラー「PAPLUS® ×Turret COFFEE 」
 
2013年10月に築地にオープンして以来、コーヒー豆を通常の3倍使用し、雑味なく濃厚で味わい深いエスプレッソがコーヒー愛好家の間で人気の『Turret COFFEE(ターレットコーヒー)』。
そのTurret COFFEEとのコラボレーションしたプラスチックフリータンブラーが完成しました。築地市場で活躍したターレットトラックのアイコンがとてもチャーミングに仕上がっています。
 
 
 
プラスチックフリーカップ「パプラスロゴ」
 
パッケージはシンプルなスリーブタイプを採用し、より簡素な仕上がりとなります。パッケージ素材はプラスチックフリータンブラーと同じ新聞・雑誌古紙を100%リサイクルしたピッチボールを採用しています。
耐熱温度もタンブラーと同じ120℃ですので、どんな飲み物にも安心してお使いいただけます。
 
 
 
 
 
どんな方に支持されているのか
環境の危機が声高に叫ばれる今、多くの方がサステナブルな商品・サービスに注目しています。PAPLUS®も、社会貢献活動に尽力されている俳優の舞台の劇場限定オリジナルグッズとして採用されるなど注目をいただいています。
手に取ったその商品がどのような材料で作られていて、最終的にどうなるのかを考える。そんな意識をお持ちの方にお使いいただくことを願っています。
 
 
 

PRODUCTS

商品一覧

PAPLUS ®プラスチックフリーカップ
¥2,310

PAPLUS®(パプラス)

紙とトウモロコシの植物由来樹脂からできたサステナブル素材。 地球と調和するカップやタンブラーなどのテーブルウェアを販売。

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