Yvette Tetteh
イヴェット・テテ
幼少期を南アフリカ、イギリス、スイスで過ごし、アメリカのスタンフォード大学を卒業した後、ガーナに定住。ガーナの農産品に付加価値をつけて商品化するビジネスにチャンスを見出し、マーケットでフルーツを購入し、自分でカットし、乾燥機にかけては実験を繰り返す。その頃にのちの共同創業者・COOのEmmanuel Ampadu Jr.と出会う。大学で農学を専攻し、既にドライパイナップル製造の事業に着手していたエマニュエルとイヴェットはすぐに意気投合し、ゼロから事業とチーム作りを行った。