焚き火台には大きく分けて2種類あります。
①薪を上から操作するタイプ
②薪を横から操作するタイプ
横から薪を操作するときの腕の位置は低く、上から薪を操作するときの腕の位置は高くなります。これまでの薪ばさみはストレートタイプのみで焚き火台の種類による操作性は考慮されていませんでした。ある時私はEASY-1を使用する中でこの操作性に違いがあることに気づきました。
それがEASY-2製作の始まりでした。
上から操作するときはEASY-2を使用することで手首を返す動きが減り、人にとって最も無理のない動きで薪を操作することができます。その最大の理由は「角度」です。EASY-2にはこれまでの薪ばさみになかった角度を設けることで操作性が格段に向上しました。
そのほか、つかんだ薪はギザギザの刃先によって確実にホールドされ、滑ることはありません。