比良 未美利
ひら びより
1995年 スリランカ人の父と日本人の母の間に次女として生まれる。
幼少期からスリランカと日本を行き来する中で、スリランカの魅力を日本人に伝えたいと考えるように。またスリランカの貧富の差を目の当たりにしたのをきっかけに国際関係に興味を持ち、外務省でインターン勤務を経験するなど、国際協力の道に進む。その後、外資系消費財メーカー、スリランカやバングラデシュなどの途上国でものづくりをするベンチャー企業を経て、家業のスリランカレストラン事業・輸入事業を承継。「日本とスリランカのルーツを活かして、人の可能性を引き出す、人と人を繋ぐ」ことをライフワークと捉えて経営を担っている。