Gregorie & Whirly Marshall
Gregorie & Whirly Marshall
1874年からスコットランド・エアシャーで製塩業を営む家族経営の企業を背景に持つマーシャル夫妻。
ヨーロッパでは6世紀ごろから伝わる歴史的な製塩技術である“製塩タワー”の可能性を信じて、風と太陽の自然の力を利用した製塩方法に取り組んだのは21世紀初めのこと。
人と自然が生み出す環境に優しく持続可能的な製塩方法と、その技術で作り出される力強い塩味とうま味を持った「シーソルト」は高く評価され、チャールズ国王も“製塩タワー”を訪れました。
またこの製塩方法には気温や天候、風向きによって水量をコントロールする技術と経験と勘が必要で、歴史を学び、経験積んだ職人の育成にも力を入れています。