永田 和史
Kazufumi Nagata
静岡県出身。会社員時代に同期の実家(沖縄県石垣島)を訪れた際、サンゴ礁の白化現象を目の当たりにし、地球環境の異変に危機感を覚える。
その後、地球環境問題を他人事ではなく、カラダの健康とダイレクトにつながり自分事として認識するきっかけになりうる「食」と「農」の分野に着目。持続可能で健康的な「食」×「農」の形を追究するべく、2013年から土壌微生物の研究を開始。「肥料も農薬も使わず、元気な野菜をつくるためにはどのような土の状態になっていればよいのか」を明らかにするための研究を粛々と続ける。
7年間の研究を経て2021年、野菜を使用した加工品の製造販売を行う里山野菜株式会社を設立、代表取締役に就任。