鈴木啓太
スズキ ケイタ
AuBを設立当初、腸活・腸ケアという言葉は世間ではまだまだ聞き馴染みのない言葉でしたが、近年ではそれらへの注目が高まり認知が広がってきたと感じます。未解明な領域だからこそ、創業の4年間は研究に勤しみ、結果多くの成果を得られることができました。
その成果を詰め込んだ商品を提供し始め、多くの方から嬉しいお言葉をいただくことができていますが、腸活がわたしたちの原動力となる体調の土台づくりになるという考えはまだまだ浸透していません。また、技術的にも課題は山積です。複雑多様な腸内環境に対し、万人に有用なモノは存在しません。究極的には各人にマッチさせていく必要があります。
これらは私どもが引き続き腰を据えて取り組まなければならない課題です。これからも我々のミッションである「すべての人を、ベストコンディションに」を実現すべく、みなさま一人ひとりの生活を手助けする存在を目指し進んでいきたいと考えます。