臼井亮人
Akihito Usui
私が青森檜葉にはじめて出会ったのは、青森の友人のもとへ訪ねたときでした。
友人の案内で材木工場に行き、目にした檜葉の木は威風堂々として格好よく、 その後、抽出したての精油を嗅がせてもらうと、どこか懐かしい気持ちとともに 自然と大きく息を吸い込んでいました。ふっと肩の荷がおりたような感覚を今も鮮明に覚えています。
すべての人が自然と“森”呼吸を行うことで、心身ともに調和がとれ、 個性とポテンシャルを存分に発揮できる社会。そこから生まれるアイデアでやさしく、やわらかな世界が実現するよう青森檜葉のようにじっくりと成長し続けたいと思います。