白羽玲子
シラハレイコ
1971年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。亥歳。天秤座。 趣味は散歩、ヒューマンウォッチング、映画鑑賞。 座右の銘は「誰もいなければ第一人者になれる」。
縁の木設立のきっかけは、次男が知的障害を伴う自閉症と診断を受けた同時期に母親が脳内出血で急死し、「親亡き後の知的障害者の働ける場所」を作りたいと考えたことでした。
知的障害者が強みとして持っている傾向がある、繰り返しの作業の正確性、イレギュラーを嫌う性質、突出した記憶力など、それぞれの得意を生かして職業を選べる、そんな社会の実現に向けて、できることを少しずつ、日々模索しながら店を運営しています。
縁の木は小さな焙煎機で少しずつ焙煎を行うため、いつも新鮮で、小さな単位でもオリジナルブレンドを作成可能。生産地も無農薬有機栽培や、内戦・災害からの復興など、珈琲豆の適正価格での仕入れが支援につながる地域を選び、豆の品質とフェアトレードを両立しています。