長尾 朋貴
Tomotaka Nagao
2009年より、モノづくりをスタート。生活雑貨ブランド「スナオラボ」立ち上げ、自社商品の企画デザイン、製造販売開始。2013年より「九州エリアの作り手と協業」という形態にシフト。製作から商品企画、デザインに軸足を移す。2014年より、年1~2回ペースで東京で開催されるBtoB展示会に出展(インテリアライフスタイル展、ててて見本市等)。販売網を広げる。現在、国内約70店舗、海外7カ国で販売。2015~2016年には、代表商品である「なべしきハウス」をニューヨークMoMAミュージアムショップで販売。自社ブランド展開の他に、建築設計事務所、家具メーカー、玩具メーカーなどへデザイン提案も行なう。
<主な受賞歴>
2019年 日本サインデザイン賞 銀賞
2016 SEGD グローバルデザインアワード(アメリカ)
福岡デザインアワード 流通部門賞(2018)、優秀賞(2011,2014,2015)