脇 光範
MITSUNORI WAKI
エナジーバーを愛し、世界中のエナジーバーを食べ比べた末に、日本人が美味しいと思えるものは多くないと感じました。ないならば作ろうというクラフト精神で、自らブランドを立ち上げることにしました。
もう一つ、日頃から感じていたことがあります。それは、忙しい時にサッと食べられるもので、本当にヘルシーで自然なものがあまりないということ。体に良くて、食べていて心が気持ちの良いものってあまり多くない。エナジーバーはそんな悩みに答えてくれる、数少ないものでした。
そして、自分だけがそう感じているわけではないのではないか?ということは、日本人にとって本当に美味しく思えるナチュラルエナジーバーがあれば、たくさんの人に喜んでもらえるし、役に立てると気づいたのです。その日から、美味しいエナジーバーを食べたいという思いが、自分ごとを超えて、世の中に貢献できる手段になりました。