幸森彩香
AYAKA KOUMORI
1985年生まれ、宮崎県出身。7歳の時に、父親の故郷である福岡県大牟田市に移住。20代は航空業界、飲料メーカー、住宅機器メーカーなどで多様な職種を経験。その後、大牟田市にUターンし、家業であるはんばぁーぐ亭の店長に。店を経営する中で、大牟田には地方ならではのまちの課題がいくつもあることを知り、地域活動に励む。まちづくり活動や災害支援活動を経て、より根本的な社会課題の解決に取り組みたい想いが強まり、2022年4月に福祉事業所を開所した。働くことに困難を抱える人に、ワクワクできる仕事を提供し、働く楽しさを知って欲しいとの想いから、開発から生産、販売までを福祉事業所で担う地域ブランド「ハコノコバコ」を創設。地域の魅力ある素材を集めて商品を開発している。