風吾
Fugo
沖縄県生まれ。20代の半分を留学先のアメリカで過ごし、クラフトビールに出会う。
帰国後は東京に生活拠点を置き、ケアマネジャーとして就労後独立。約15年、在宅ケア事業を経営する。この在宅介護の経験を通して“生と死”について常に対峙するうちに「自分の好きなこと、やりたいことを突き詰めたい」という思いを強める。
2018年には、「いつか自分でビールを造りたい」という夢を叶え、酒類製造免許を取得。
自分の生きる現代そして近未来においては、個人や小さなコミュニティでの共存や自立、共助や助け合いが大切になっていく。そんな考えから、ビールというツールを人々の居場所づくりの手段として、これからの居場所=新しいコミュニティを生み出すことを目標としている。