古信楽プレート
コシガラキプレート
販売元
信楽の地で鎌倉時代から室町時代にかけて焼かれた壺や器のことを「古信楽」と呼びます。そんな古信楽の風合いを受け継いだカジュアルに楽しめる食器シリーズ。
販売・取引条件
商品一覧
送料
別途計算
インボイス登録番号
T9160001005610
ブランドについて
信楽の地で鎌倉時代から室町時代にかけて焼かれた壺や器のことを「古信楽」と呼びます。そんな古信楽の風合いを受け継いだカジュアルに楽しめる食器シリーズ。
1
かつての「古信楽」は、山土を使ってやきものを作っていたため、小石交りでざっくりとした肌合いが特徴でした。その風合いを大切にし、小石の交じる荒土を使用しています。
2
焼成の過程で現れた土の表情を「景色」と呼び、古人は楽しんできました。それは日常生活にうるおいとやすらぎを与えてくれる、やきものならではの魅力です。
3
信楽シリーズは緋色・緑釉・白釉の3色展開。穏やかな赤みの「緋色」、自然な釉薬の流れを楽しめる「緑釉」。あたたかみのある白、「白釉」。
ブランドオーナーについて
明山
メイザン
伝統は革新の連続。
1200年の歴史ある産地「信楽」は、その典型です。
いつの時代にも先んじて、社会に柔軟に対応しながら革新を重ね、今日までの伝統を築き上げてきました。
私たちは、その精神を大切に革新性に優れた商品をつくり続けていきます。
さらには陶器製造メーカーとしての枠だけに留まることなく、企業活動を通じて、信楽の自然/ 環境/ 風土を生かし地域の課題解決に向き合いながら、常に産地の新しいその先の姿を追い求めていく企業であり続けます。
続きを読む
ブランドストーリー
なぜやっているのか
なぜやっているのか
明山窯の「古信楽プレート」シリーズは、信楽焼の伝統と自然の恵みを現代の暮らしに届けたいという想いから生まれました。ブランドを立ち上げたきっかけは、信楽の地で長く受け継がれてきたやきものの温もりや、土そのものが持つ素朴な美しさを、もっと多くの人に感じてほしいという願いです。信楽焼は鎌倉時代から続く歴史を持ち、山土を使ったざっくりとした肌合いが特徴です。私たちは、その「古信楽」の風合いを現代の食卓に合う形で再現し、日々の暮らしに寄り添う器を作りたいと考えました。
大量生産や効率化が進む現代において、自然素材の持つ個性や、手仕事ならではの温かみが失われつつあります。そんな時代だからこそ、ひとつひとつ異なる表情を持つ器が、使う人の心にやさしく寄り添い、日常に小さな豊かさや癒しをもたらしてくれると信じています。古信楽プレートは、土のざらざらとした質感や、焼成の過程で生まれる「景色」と呼ばれる土の表情を大切にしています。器の表面に現れる小石や焦げ、色のムラは、自然と向き合いながら作陶する中で生まれる唯一無二の個性です。
また、私たちはサステナビリティにも配慮し、地元信楽の土や自然素材を活かしたものづくりを心がけています。器を通じて、自然の恵みや四季の移ろいを感じていただきたい。そして、使うたびに愛着が増し、長く大切に使っていただける器でありたい。そんな想いを込めて、明山窯の古信楽プレートは生まれました。
なにをやっているのか
なにをやっているのか
古信楽プレートシリーズでは、信楽焼の伝統的な技法と現代のライフスタイルに合うデザインを融合させています。私たちが大切にしているのは、土そのものの個性を活かし、自然のままの美しさを器に映し出すことです。古信楽の特徴である小石交じりの荒土を使用し、ざらざらとした肌合いと温かみのある質感を再現しています。焼成の過程で現れる「景色」と呼ばれる土の表情は、ひとつとして同じものがなく、使うたびに新たな発見があります。
器の色は、緋色・緑釉・白釉の3色展開。緋色は信楽の土に含まれる鉄分が焼成時に酸化することで生まれる、やわらかな赤みが特徴です。緑釉はガラス質の爽やかな印象と土の温かさが共存し、貫入と呼ばれる釉薬のヒビ模様が独特の表情を生み出します。白釉はあえて表面だけに釉薬をかけ、側面の緋色とのコントラストを楽しめるように仕上げています。どの色も自然素材の釉薬を使っているため、色幅や表情に個体差があり、それぞれの器が持つ唯一無二の個性を大切にしています。
製品づくりで苦労した点は、土の性質や焼成条件によって仕上がりが大きく左右されることです。自然素材ゆえに、同じ工程でも毎回異なる表情が現れますが、それこそが信楽焼の魅力であり、私たちのこだわりでもあります。また、器の使い勝手にも配慮し、電子レンジ対応や食洗機対応(一部推奨は手洗い)など、現代の暮らしに寄り添う工夫も取り入れています。
製品へのこだわり
製品へのこだわり
古信楽プレートシリーズの中でも、特に人気の高い主力商品を3つご紹介します。
1つ目は「古信楽 丸プレート 白釉 L」。このプレートは、やわらかな白釉が料理を美しく引き立て、どんな食卓にも馴染みます。表面だけに白い釉薬をかけ、側面には信楽焼ならではの緋色が現れることで、土の素材感と釉薬のコントラストを楽しめます。サイズはφ210mmと大きめで、スイーツやメインディッシュの盛り付けに最適。余白を活かした盛り付けができるため、カフェのような雰囲気を自宅で味わえます。電子レンジ対応で日常使いしやすいのも魅力です。
2つ目は「古信楽 丸プレート 緑釉 L」。ガラス質の爽やかな緑釉と、土の温かみが共存する一皿です。釉薬のヒビ模様(貫入)が独特の表情を生み、和菓子や和食はもちろん、洋菓子やサラダなどにもよく合います。緑釉の透明感と素地のざらざら感が、食材の色をより鮮やかに引き立ててくれます。こちらも電子レンジ対応で、日々の食卓に彩りを添えます。
3つ目は「古信楽 丸プレート 緋色 L」。信楽焼の伝統色である緋色は、人肌のような温かみがあり、料理をやさしく包み込みます。特殊な釉薬を使い、ガス窯や電気窯でも美しい緋色を再現。和食はもちろん、パンやフルーツなどにもよく合い、使うたびに土のぬくもりを感じられます。
いずれのプレートも、手作業による仕上げのため、ひとつひとつ微妙に異なる表情が楽しめます。お客様からは「料理が映える」「手触りが心地よい」「贈り物にも喜ばれた」といった声を多くいただいています。
どんな方に支持されているのか
どんな方に支持されているのか
古信楽プレートシリーズは、自然素材や手仕事の温かみを大切にする方々から多くの支持をいただいています。主なターゲット層は、日々の食卓にこだわりを持ち、器選びを楽しむ30代〜50代の女性や、ナチュラル・オーガニックなライフスタイルを志向するご家庭です。
実際の顧客層には、料理好きな方やカフェ風の食卓を楽しみたい方、和菓子や和食を美しく盛り付けたい方が多く見られます。直営店Ogamaやオンラインショップを通じて、全国各地のお客様にご利用いただいており、特に「手に取ったときの土の温もりが心地よい」「ひとつひとつ表情が違うのが楽しい」「家族で色違いを揃えて使っています」といった声が寄せられています。
また、セレクトショップやギャラリー、百貨店などでも取り扱いがあり、器にこだわる飲食店やカフェからもご注文をいただいています。自然素材やサステナビリティに関心の高い方々に、長く愛されるブランドとして成長を続けています。
今すぐ登録して、古信楽プレートの商品をワンクリックで仕入れよう
グッズは、簡単・リスクなしで商品を仕入れられる事業者様向けマーケットプレイスです。
他にはない高品質でユニークな商品を手数料無料・卸売価格で仕入れることができます。
他にはない高品質でユニークな商品を手数料無料・卸売価格で仕入れることができます。
最大60日間の後払いOK
どなたでも請求書での後払いが可能。もちろん、クレジット払いもOK。
最大60日間の後払いOK
どなたでも請求書での後払いが可能。もちろん、クレジット払いもOK。
高品質でユニークなブランドがみつかる
毎日どんどんふえるブランドからお店にぴったりの商品がみつかります。
高品質でユニークなブランドがみつかる
毎日どんどんふえるブランドからお店にぴったりの商品がみつかります。
豊富なコンテンツとAIのレコメンドがサポート
接客に使えるブランドストーリーや、AIによるレコメンドで「うれる」棚作りをバックアップ。
豊富なコンテンツとAIのレコメンドがサポート
接客に使えるブランドストーリーや、AIによるレコメンドで「うれる」棚作りをバックアップ。
すぐに使える5,000円クーポンプレゼント!
すぐに使える5,000円クーポンプレゼント!