前田 健司
KENJI MAEDA
1965年に大里章博士により創立された株式会社三旺インターナショナルの現代表取締役。世界初の青パパイヤ発酵食品「バイオ・ノーマライザー」の生みの親である大里博士による“人々が病苦から解放され、生命体に備わった可能性を最大限に発揮し健康であること”というミッションを受け継ぎ、青パパイヤの生命力を最大限に引き出すことにこだわって商品の開発・製造に取り組んでいます。免疫力が高まれば病気にはならないといいますが、免疫力が高まりすぎると自分自身を攻撃してしまいます。高まれば下げる、下がれば高める。それが、バイオ・ノーマライザーの持つ生体作用。近年、いたるところで自然災害が頻発していることからも、農地の土壌だけでなく大気や水、炭素の循環など、より大きな視点から「食づくり」を案ずる必要があるとも考えており、有機農場では自然環境の保全を図ってサステイナブルな事業を進めています。