吉岡 謙一
Yoshioka Kenichi
食べる人、飲む人に誠実に向き合ったものづくりをかたちにすることをライフワークとしています。パンメーカーとして長年にわたってものづくりの現場に携わってきた経験から、どんなに社会に良いことしたり、特殊な材料を使ったとしても、製品の美味しさだけには絶対に妥協できません。
ブルワーとブーランジェリー、ふたつの業種が交わり、終わりかけたプロダクトにあらたなストーリーを生み出すのがupcycleというアプローチ。
それぞれが自分らしい生き方を探し求める時代に、新たな楽しさと豊かさを社会に提供していけるブランドでありたいとかんがえます。