フレディ ガルシア
FREDY GARCIA
12年持ち続けた情熱でできた醸造所
ペルー・リマ出身
1977年:リマで問屋業を営む家族のもとに次男として生まれる。
2004年:ペルーの経済状況が不安定な中、兄ジャン・ガルシアを追って来日。
2007年:クラフトビールとの衝撃的な出会いをきっかけに、自らのビールを造ることを志します。
2010年:ペルーに戻り、ブルワリーでの研修を経て、再来日後は工場勤務や大工、鳶職など多岐にわたる職種で働きながら、資金を蓄え、醸造設備を揃えていきました。
2016年:静岡市内でビアバーをオープンし、2019年には発泡酒製造免許を取得。
2020年:新工場を建設。
フレディのビール造りは、母国ペルーの特産品であるキヌアと、地元静岡の厳選素材を融合させた独自のスタイルが特徴です。
彼の情熱と創造性は、GARCIA BREWINGのビールに反映され、多くのビール愛好家から支持を集めています。