清水 雅文
MASAFUMI SHIMIZU
大阪府出身。近畿大学卒業後、大手総合商社にてファッション関連の商品開発やマーケティングを統括し、大規模なビジネスを手がける。コロナ禍を機に脱サラし、地方移住を実現。
現在は「よもぎ研究家」「アロマテラピーアドバイザー」として、国産よもぎの普及と地域資源の活用に奔走する。移住先で深刻化する地方の耕作放棄地問題に向き合い、地域の農家や福祉施設と連携した「農福連携」によるものづくりを実践。環境と人に優しい安全なよもぎの栽培・商品化を通じて、持続可能な地域循環を生み出している。
さらに、保護司や防災士としても地域に深く寄り添い、社会貢献活動に尽力。オーガニックや自然の恵みを通じて心と身体の健康を守り、豊かな未来を次世代へ繋ぐ活動を続けている。