Cerafilmの開発が始まったきっかけは、代表である坂上自身が感じていた、肌の乾燥やコンディションのゆらぎへの悩みでした。
スキンケアを丁寧にしているつもりでも、思ったような手応えを感じられない。
外側からのケアだけでは、足りないのではないか。
その中で出会ったのが、肌のうるおいをサポートする成分として注目されているセラミドのインナーケアでした。
セラミドを毎日の習慣として取り入れることで、スキンケアだけでは届きにくい部分を内側から支えていく。
その考え方に可能性を感じ、「もっと多くの方に、もっと続けやすい形で届けたい」と強く思うようになりました。
しかし、そこで改めて感じたのが、サプリメントの“続けにくさ”でした。
美容や健康のために良いと分かっていても、錠剤が飲みにくい。
毎日続けることが大切なのに、続けること自体が負担になってしまう。
サプリメントは、続けてこそ意味があるもの。
それにもかかわらず、従来の錠剤やカプセルの形状は、多くの人にとって継続のハードルになっているのではないか。
そう考えた坂上は、セラミドを「ただ配合する」のではなく、毎日無理なく続けられる形にすることにこだわりました。
忙しい日でも、水がなくても、外出先でも。
思い立ったときに、さっと取り入れられる。
そして、毎日口にするものだからこそ、原料や製造品質にも安心できる。
その答えとしてたどり着いたのが、舌の上でさっと溶けるフィルム型セラミドサプリ「Cerafilm」です。