榎本 裕明
Enomoto Hiroaki
土地と自然、関わる人々の情熱と技術が結びつくことで最高のワインができると考えています。
和歌山湯浅ワイナリーの醸造家とスタッフは、一粒一粒のぶどうに込められた太陽の光と土壌の恵みを大切にし、可能性を最大限に引き出す情熱と優しさを持ち合わせております。
スタッフが一丸となり、柔軟かつ自由な発想で時代に合った味やスタイルを追求し、お客様のこころに響き、こころが躍る味に。
ぶどうづくりにおいては、和歌山の自然のリズムに逆らわず、手間・ひまかけて丹念にぶどうを育て上げています。農家の方々との信頼関係を大切にしながら、地元の方に愛されるワイン作りを目指しています。
まずは気軽にワインを飲んでいただきたいです。ワインが一つのコミュニケーションツールとなり、心地よい時間をつくる。ワインを口にした方が笑顔になり、周りに笑い声が溢れる日々を送ってほしい。そんな想いでワイン作りに励んでいます。