私達の徹底したブランド品質を保つ〝見えない〟仕事
豆柴豆腐は厳選した国内の最も品質の良い原料を使用しています。
全国から何十種類もの大豆とにがりを取り寄せ、組み合わせを変えながら何回も何回も試作を繰り返し原料を選び、そして国産大豆(ミヤギシロメ/宮城県産)天然にがり(沖縄県産)を選び、そして原料を厳選したからこそ最高の技術が映え香りや風味、食感が全く他とは違う豆乳と豆腐になりました。
しかし、豆柴豆腐では通常の豆腐製造工程では行われない事にも大事な仕事があります。それは必ずしも味や見た目に現れる事はありません。赤ちゃんからお年寄りまでが安心して食べられる、安全なお豆腐をお届けしたいからかける時間があるのです。
〇完全手洗い/収穫時に大豆に付着した土壌菌を完全に洗い流すために何回も手洗いを行います。
(食中毒の原因となる土壌菌(耐熱菌)は100℃でも死滅しません。だから洗い流すしか方法がありません。機械洗いでは完全洗浄は出来ないのです。)
〇蒸気殺菌/容器は使用前に必ず蒸気により殺菌を行います。
(納品されたパックやパウチには目に見えない細菌が付着しています。)
〇即包装/衛生的な豆柴豆腐の工場内にも必ず落下菌があります。だから豆腐が完成するまでは蓋をする、ラップをかけるなどを行い落下菌の付着を限りなく少なくし、出来上がり次第包装を行います。
※食品衛生法では豆腐の細菌数の基準値は豆腐1gにつき10万個以下と定められています。豆柴豆腐は製造後10日を超えても1万以上になる事はありません。基準値を大きく下回っているのです。
何も加えず原料だけで長い賞味期限を実現した私達、豆柴豆腐の洗浄、清掃、衛生管理。豆柴豆腐を選んで頂きたい理由は見えない仕事にもあります。
自分が調理した安心感で大事な方に食べさせてあげたい…それが私達、豆柴豆腐の数字と仕事で見るブランド品質です。