Suu to.
スウト
販売元
「食卓をアートで彩る」 軽井沢発のアートブランド Suu to.(スウト)。全てのアートは、感性豊かな障害のあるクリエイターと創作しています。
販売・取引条件
商品一覧
送料
別途計算
インボイス登録番号
T6010901053370
ブランドについて
「食卓をアートで彩る」 軽井沢発のアートブランド Suu to.(スウト)。全てのアートは、感性豊かな障害のあるクリエイターと創作しています。
1
信州・軽井沢の自然をクリエイターの感性で映し出すアート。やさしい色彩と自由な表現が、日常に彩りと心ほどける時間を届けます。
2
障害のあるクリエイターとアトリエリスタ(芸術の専門家)がともに作品を制作。一人ひとりの個性やまっすぐな感性を活かし、作品そのものの魅力を届けます。
3
クリエイターの作風に合わせて素材や工房を選び、大正時代から続く美濃焼の窯元や木村硝子店の技術と融合。アート性と日々の使いやすさを備えたプロダクトをつくります。
ブランドオーナーについて
佐藤 駿
SHUN SATO
大学卒業後、総合商社にて繊維産業のグローバルサプライチェーンマネージメントに携わる。幼少期から海外と日本を行き来している中で、日本特有の生きづらさと、若年層の精神疾患・自殺率の増加の課題解決を担いたいと思い、2022年に株式会社noteを設立し、軽井沢でアートと自然体験をコンセプトにした児童福祉教室unico軽井沢を開業。2025年にクリエイティブな才能を持ちながらも生きづらさを抱える大人たちと社会をつなげるアートブランドSuu to.を立ち上げる。
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ブランドストーリー
なぜやっているのか
なぜやっているのか
眠れる才能に光を当てる
ブランドの原点には、さまざまな障害や環境の制約によって、本来の才能や生きがいを見出せず、社会から遠ざかってしまっているクリエイター(障害のある人たち)の存在があります。彼らは、社会から少し離れた日常を送りながら、軽井沢のアトリエに通い、アトリエリスタ(芸術の専門家)とともに作品を生み出しています。
誠実で多彩な感性を持つクリエイターたちが、時間をかけて丁寧に生み出すアート作品には、上手さや正しさとはまた違う軸の「純粋さ」があります。軽井沢のアトリエでは、お越しいただくお客様に、あえて障害を前面に出してお伝えしていません。福祉的な文脈を知らなくても、一枚の絵の前でふと足を止めてしまう。アートの息吹が宿った商品を、思わず手に取ってしまう。「色がやさしい」「すごい透明感」「かわいい!」「全部おしゃれですね」。「福祉」という言葉より先に、素直に「素敵」と言っていただいています。
やさしさの循環
Suu to.のクリエイターたちは、「かっこよく見せたい」という欲や、他者からの評価と距離を置き、まっすぐな感性で日々の創作に向き合っています。ただ純粋に「絵を描いていたい」という気持ちから生まれる作品は、どこか懐かしく、心を澄ませてくれます。
クリエイターの感性を通して映し出される、信州・軽井沢の自然。そのアートにふれることで、日常の喧騒のなかで忘れてしまいそうな感情に出会う。そんな体験が、Suu to.にはあります。
Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが静かにめぐっていくイメージを込めています。誰かの想いを「すうっと」受け取り、かたちにする。その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。そんな小さな循環が、自然につながっていくように。Suu to.は、その流れのなかにあるブランドでありたいと思っています。
なにをやっているのか
なにをやっているのか
日本のものづくりとアートの可能性
Suu to.の商品開発は、ひとりのクリエイターを知ることから始まります。その方の描き方や持ち味、作風、人柄にふれ、どのようなプロダクトなら、その魅力を活かせるのかを考えます。
例えば、とても速いスピードで手を動かすクリエイターがいます。迷いのない筆さばきと、ラフなタッチのなかに見え隠れする愛らしい色使い。その魅力をどのような素材にのせれば活かせるだろうかと考え、着目したのが焼き物でした。さらに、どのような工房とつくれば、よりSuu to.らしいプロダクトになるのか。そうして工房を探し、開発を重ねるなかで、多治見で焼かれる美濃焼の磁器にたどり着きました。
描いているあいだに次の作品のことをすでに考えている。Omusubiクリエイターとアートマグカップ。
グラスも同様です。1つの作品を、丁寧に緻密にやわらかく描くクリエイターの持ち味を最大限に活かすには、ガラスの繊細さが合うのではないか。その発想が、木村硝子店とのコラボレーションにつながりました。
「絵を描いていると心が落ち着く」とSuu to.のアトリエに通う。konoma. クリエイターとアートグラス。
日本のものづくりには、今も多くの分業の仕組みが残り、機械化できない工程を職人の手仕事が支えています。後継者不足という課題を抱えながらも、そこには、受け継がれてきた確かな技術と、妥協を許さない誇りがあります。
全ての商品で目指したのは、アートの作品性と産地のものづくりの可能性が融合し、商品そのものが一つの作品へと昇華することです。
大正時代から続く丸朝製陶所の松原社長と釜の前で
ものがあふれる世の中で、ずっと大切にしたくなる「出会い」をつくりたい。この経験が、Suu to.の商品開発の原点となっています。
製品へのこだわり
製品へのこだわり
Suu to.がものづくりで大切にしているのは、「なぜ、このプロダクトをつくるのか」という必然性です。出発点にあるのは、クリエイターの個性と、創作のなかで偶然生まれた美しい表現。その魅力を日常へ届けるために、作品に合う素材や技術を選び、アート性と使い勝手の良さを、手に取りやすい価格で実現しています。
■アートグラス
繊細で淡い作風を活かすために生まれた、木村硝子店とのコラボレーション。品のあるシンプルなグラスにアートが重なり、透明感と親しみやすさを備えた一品に仕上がりました。
■アートマグカップ
多治見の美濃焼の工房で丁寧につくっています。ざらりとした釉薬にあえて絵柄を転写することで、焼き色や模様に一つひとつ異なる表情が生まれます。そのかすかな揺らぎを美しさとして楽しめるよう、職人の技術とアートを重ねています。日々の使いやすさも大切にした、食洗機・レンジ・オーブン対応のマグカップです。
■美濃焼のソーサー
マグカップの絵柄を引き立てる、ブルーグレー、ピンク、イエロー、ブラウンの4色。どの絵柄とも調和する色を選びました。カップと合わせても、単品でも楽しめます。
作品のタイトルやストーリーに触れ、美術館で鑑賞するようにお気に入りを見つける。そして、その余韻を暮らしへ持ち帰る。Suu to.は、そんなアートとの出会いを届けます。売上の一部は、クリエイターと児童福祉施設「unico軽井沢」の活動に還元されます。
どんな方に支持されているのか
どんな方に支持されているのか
Suu to.は、丁寧な暮らしを大切にしたいと願う幅広い層のお客様に支えられています。主なターゲット層は、30代から50代が中心です。アートがお好きで自分軸でものを選ぶことができる、流行に左右されない、日々の暮らしに丁寧さや癒しを求める方々です。また、クリエイティブな仕事に携わる方や、芸術・デザイン・建築系の大学に通う学生さんなどに多くご愛用いただいています。
ご購入目的としては、自分自身のために購入される方はもちろん、大切な人への贈り物として選ばれるケースも多いのが特徴です。プロダクトには「呼吸を深く吸い込んで」や「元気になりたい時」、「眠れない夜」などシーンや気分を想像するタイトルが付いています。差し上げる方にそのタイトルをそっと添えるメッセージとしても好評です。
卸売先としては、信州と多治見市のミュージアムショップを中心に、アートやクラフトを大切にする店舗での取り扱いが始まっています。これらの店舗では、Suu to.の作品性や社会的な背景にも共感いただき、丁寧にご紹介いただいています。
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グッズは、簡単・リスクなしで商品を仕入れられる事業者様向けマーケットプレイスです。
他にはない高品質でユニークな商品を手数料無料・卸売価格で仕入れることができます。
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最大60日間の後払いOK
どなたでも請求書での後払いが可能。もちろん、クレジット払いもOK。
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高品質でユニークなブランドがみつかる
毎日どんどんふえるブランドからお店にぴったりの商品がみつかります。
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接客に使えるブランドストーリーや、AIによるレコメンドで「うれる」棚作りをバックアップ。
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