角一
カクイチ
明治二十三年創業、130年を超える飛騨高山の味噌醤油メーカーです。創業当時から変わらず、木桶手仕込みで製品をつくり続けています。他で再現できない格別の調味料を。
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インボイス登録番号
T4140001042370
ブランドについて
明治二十三年創業、130年を超える飛騨高山の味噌醤油メーカーです。創業当時から変わらず、木桶手仕込みで製品をつくり続けています。他で再現できない格別の調味料を。
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木桶仕込み味噌醤油の他、全国調味料選手権で入賞したドレッシングや、1年で一度しか獲れない最高級こうじ味噌、エリアで奨励賞を獲得した加工調味料等があります。
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小売用500mlや1,000mlの醤油は当地でないと中々売れない。当社には県外でもたくさん売れている、容量もビジュアルもちょうどいいミニ醤油があります。
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飛騨高山の郷土料理「朴葉味噌」の元祖です。日本で最初の、日本で唯一の、弊社の商品が北海道から九州まで渡っています。
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ブランドストーリー
なぜやっているのか
なぜやっているのか
日下部味噌醤油醸造株式会社の物語は、明治二十三年、飛騨高山の地で始まりました。創業者である日下部一族は、もともと高山の豪商として知られていましたが、商人としての繁栄だけでなく、地域の食文化を支えたいという強い想いから、味噌と醤油の醸造業に乗り出しました。高山は江戸時代から商人町として栄え、酒蔵や味噌蔵が立ち並ぶ食の都でした。その中心地で、日下部家は「角一」ブランドを立ち上げ、地元の人々に愛される味を追求し続けてきました。
創業当時から変わらぬ伝統製法を守り続けることは、決して容易な道ではありませんでした。大量生産や効率化が求められる時代の波に抗い、手間暇を惜しまない手仕込みの味噌造りを貫くことは、経営的な困難や時代の変化との戦いでもありました。しかし、日下部家は「本物の味は手間の中に宿る」という信念を胸に、木桶での熟成や厳選素材へのこだわりを守り抜いてきました。
また、二代目が昭和四十年代に「朴葉みそ」を初めて商品化したことは、ブランドの転機となりました。地元の家庭で親しまれてきた郷土料理を、観光客や全国の人々にも届けたいという情熱が、今や飛騨高山を代表する名物へと育ちました。日下部味噌醤油醸造株式会社は、単なる食品メーカーではなく、飛騨の自然と伝統、そして人々の暮らしを未来へとつなぐ架け橋でありたいと願っています。
私たちがこのブランドを続ける理由は、百三十年の歴史の中で培われた「蔵の精」と共に、地域の誇りと食文化を次世代へ伝える使命感に他なりません。古きを継承し、新しきを知る。その精神で、これからも飛騨高山の豊かな恵みを全国へ、そして世界へと発信し続けます。
なにをやっているのか
なにをやっているのか
日下部味噌醤油醸造株式会社が実現したい世界観は、「飛騨高山の自然と伝統が息づく、本物の味を未来へ伝える」ことです。そのために、私たちは創業以来変わらぬ製法と、素材への徹底したこだわりを守り続けています。
まず、味噌造りにおいては、澄んだ空気と北アルプスの雪どけ水、厳しい冬の寒さという飛騨高山ならではの自然環境を最大限に活かしています。原料は米麹・大豆・塩のみ。大豆は一昼夜かけてじっくりと浸漬し、無圧で八時間かけて蒸し上げることで、素材本来の旨味を極限まで引き出します。麹には国産米、塩には天然天日塩を使用し、余計なものを一切加えない「引き算の美学」を徹底しています。
また、熟成には創業当時から使われている木桶を用い、八か月から一年以上、四季の温度変化を受けながらじっくりと発酵させます。職人たちの経験と勘が求められるこの工程は、効率化や大量生産とは無縁の、まさに手仕事の結晶です。こうした伝統技術を守ることは、時代の流れに逆らう挑戦でもありましたが、「本物の味を届けたい」という情熱が、困難を乗り越える原動力となっています。
さらに、私たちは地域の食文化を守るだけでなく、新しい価値の創造にも挑戦しています。元祖・朴葉みその商品化や、味噌・醤油を使った新しいドレッシングや調味料の開発など、伝統と革新の両立を目指しています。SDGsの観点からも、地元産の素材を活用し、無添加・無着色の製品づくりを徹底することで、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
私たちのブランドは、単なる食品の提供にとどまらず、飛騨高山の風土や歴史、そして人々の想いを一つ一つの商品に込めて届けることを使命としています。
製品へのこだわり
製品へのこだわり
日下部味噌醤油醸造株式会社の製品には、百三十年の伝統と職人の技が息づいています。中でも主力商品である「角一こうじ味噌」は、厳選された丸大豆と国産米麹、天然天日塩のみを使用し、木桶でじっくりと熟成させた逸品です。手間暇を惜しまない製法により、まろやかで深いコクと、自然な甘みが特徴。味噌汁はもちろん、煮物や和え物など、どんな料理にも合う万能さが多くのお客様に支持されています。実際に「昔ながらの味が懐かしい」「毎日の食卓に欠かせない」といった声が寄せられています。
もう一つの看板商品が「元祖・朴葉みそ」です。昭和四十年代に当社が初めて商品化したこの朴葉みそは、飛騨高山の郷土料理を家庭でも手軽に楽しめるようにと開発されました。自家製味噌に季節の食材を加え、朴の葉の上で焼いていただくことで、香ばしい香りと味噌の旨味が食材にしみわたります。ご飯のお供はもちろん、飛騨牛やトンカツ、バターやチーズを加えたアレンジも人気で、季節ごとに旬の食材と合わせて一年中楽しめるのが魅力です。ホテルや旅館、飲食店でも採用されており、観光客からも「旅の思い出の味」として高い評価を受けています。
さらに、近年注目を集めているのが「辛旨にんにく味噌だれ」や、味噌・醤油を贅沢に使った「ドレッシング」シリーズです。伝統の味噌をベースにしながらも、現代の食卓に合う新しい味わいを追求。野菜や肉料理、サラダなど幅広い料理に使えると好評で、オンラインストアでもリピーターが増えています。
どの商品も、無添加・無着色で安心して使えること、そして飛騨高山の自然と職人の技が詰まった「本物の味」を家庭で手軽に楽しめることが最大の魅力です。
どんな方に支持されているのか
どんな方に支持されているのか
日下部味噌醤油醸造株式会社の製品は、地元飛騨高山の人々をはじめ、全国の食にこだわる方々から厚い支持を受けています。観光地としても名高い高山市内のホテルや旅館、飲食店では、当社の朴葉みそや味噌・醤油が郷土料理の味付けに欠かせない存在となっています。特に「角一」ブランドは、地元の家庭の食卓だけでなく、観光客が旅の思い出として購入するお土産としても人気です。
また、オンラインストアを通じて全国各地の家庭にも広がり、リピーターやふるさと納税の返礼品としても高い評価を得ています。実際に「昔ながらの味が懐かしい」「家族みんなで楽しめる」「安心して子どもに食べさせられる」といった声が多く寄せられています。
さらに、地元のスーパーや道の駅、特産品店などでも取り扱われており、地域の食文化を支える存在として根付いています。最近では、健康志向や無添加志向の消費者層からも注目されており、伝統と安心・安全を求める幅広い世代に支持されています。
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最大60日間の後払いOK
どなたでも請求書での後払いが可能。もちろん、クレジット払いもOK。
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高品質でユニークなブランドがみつかる
毎日どんどんふえるブランドからお店にぴったりの商品がみつかります。
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接客に使えるブランドストーリーや、AIによるレコメンドで「うれる」棚作りをバックアップ。
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