隣ではじめて扱う、アカシアヒルズ。
ゲイシャを育てていることでも有名な農園から、今回はColombiaをはじめとする南米で広く栽培されている品種、Castillo(カスティージョ)のWashed(ウォッシュト)です。
本来よく育てられている環境とは異なる場所で、そのコーヒーがどんな味わいになるのか。
隣では、そんな興味も交えながらコーヒーを選んでいる側面があるのですが、今回も生まれは南米、育ちはアフリカという組み合わせ。
南米特有ともいえる甘さや、ほんのりとした香ばしさを感じさせながら、そこにアフリカらしい爽やかな果実感が同居する。
アンバランスなようでバランスがとれた味わいが魅力のコーヒーです。
タンザニアの大地に引っ越してきた、南米のポテンシャル。
デイリーにも楽しめる、アカシアヒルズのコーヒーです。
Origin : Tanzania(タンザニア)
Region : Karatu, Ngorongoro, Oldeani(カラトゥ、ンゴロンゴロ、オルデアニ)
Farm : Acacia Hills(アカシア・ヒルズ)
Producer : Acacia Hills(アカシア・ヒルズ)
Altitude : 1,820m
Variety : Castillo
Process : Washed(ウォッシュト)
Flavor note : Grapefruit, Dried Raisin, Hojicha(グレープフルーツ、ドライレーズン、ほうじ茶)