RaRaが誕生したきっかけは、私自身の人生の旅路と深く結びついています。
兵庫県で生まれ、京都、石垣島、沖縄本島、大阪とさまざまな土地を巡りながら、
ホテル勤務での経験を重ねました。
そんな日々の中、子どもたちと参加したアクセサリーのワークショップで、手作りのピアスが完成した瞬間の高揚感と喜びが、私の心に強く刻まれました。
そのワクワクが忘れられず、夢中でアクセサリー作りを始めたのがRaRaの原点です。
RaRaのブランド名には、「永遠の宝物(Eternal Treasures)」という想いを込めています。
世界中を旅してきた天然石やアンティークビーズ、年月を重ねたパーツたちが、これからは新たな持ち主とともに輝き続ける——そんな物語を一つひとつのジュエリーに託しています。
装飾品だけではなく、身につける人の人生に
寄り添い、時を超えて愛される存在でありたいと願っています。
また、RaRaではご購入後のリメイクやリバイバルも承っており、月日が流れても形を変えながら
持続可能な唯一無二のジュエリーとして生まれ変わることができます。
これは、サスティナブルな価値観と、
ものを大切にする日本の伝統的な美意識への敬意から生まれたサービスです。
私がRaRaで実現したいのは、単なるジュエリーの提供ではなく、身につける方の人生の旅路に寄り添い、時を超えて愛される「物語」を紡ぐこと。
手仕事の温もりと、世界を旅した素材の歴史、
そしてお客様一人ひとりの想いが重なり合うことで、RaRaのジュエリーは唯一無二の輝きを放ちます。
これからも、心を込めて「永遠の宝物」をお届けしてまいります。