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ブランドについて
124年続く和歌山の農園。『食は心を豊かにする』を理念に、お客様の笑顔が私たちの幸せ。生産から加工品販売まで一貫し、次世代に誇れる農園を目指す。
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果実の甘さや状態を一つ一つ見極め、基準に満たないものは届けない。生産から出荷まで責任を持ち、間違いのない品質を約束し、お客様のため真心を届ける農園。
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創業124年の技術を活かし、規格外果実をアップサイクルしたシロップや文具などの加工品も展開。地域課題解決と循環型農業の実現を目指す取り組みで現在奮闘中。
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スタッフ、取引先様、お客様とのご縁を大切に、関わるすべての人が笑顔になれる農園であり続けることを目指し、想いを共有し幸せを循環させ、仲間と共に歩み未来を創造。
ブランドオーナーについて
松原 好佑
KOSUKE MATSUBARA
明治時代から6代にわたり和歌山県紀の川市で果物や野菜を作り続ける「まつばら農園」の現当主です。豊かな自然環境と先人から受け継いだ技術を活かし、「食は人の心を豊かにする」という信念で日々の栽培に取り組んでいます。規格外の作物を無駄にしたくない思いから、自ら“のうかのしゅくだい”プロジェクトを立ち上げ、アップサイクル製品の開発を推進。果物の新たな価値を見つけ出すことで、地域を元気にしたいと願い、一つひとつの作物を大切に育てています。
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ブランドストーリー
なぜやっているのか
なぜやっているのか
和歌山県紀の川市、紀ノ川が流れるこの土地は、作物の栽培にふさわしい肥沃な土壌と温暖な気候、朝晩の寒暖差に恵まれています。「まつばら農園」はそんな和歌山県紀の川市で、120年以上もの間、果物や野菜を作り続けてきました。
6代目の松原好佑が大切にしている想いは、「食は人の心を豊かにする」という言葉に集約されています。果物や野菜を「贈ってくれたあなた」「食べてくれたあなた」「育てたわたし」、みんなが笑顔になれるよう、心を込めて育てています。
特に紀の川柿は、124年の伝統を誇る農園の看板商品。
*まつばら農園の紀の川柿
一つひとつ丁寧に育て、糖度を測定し、品質にこだわり抜いています。しかし、形が不揃いだったり、少しキズがあるだけで市場に出せない「規格外品」が生まれてしまうことに課題を感じていました。
「もったいない」という思いから生まれたのが「のうかのしゅくだい」ブランド。畑の廃棄果物をアップサイクルする取り組みです。2024年2月には紀の川市認定ブランド【ISSEKI】に『もったいない畑でつくった一筆箋』が認定され、ソーシャルプロダクツ2025、ソーシャルプロダクツ賞受賞いただきました。2025年には和歌山県生産日本一のはっさく(規格外を使用)から『The はっさく』シロップを販売開始し、農業の新たな可能性を切り開いています。
近年はこれらの取り組みが評価され韓国や香港からの視察も多々あります
まつばら農園は単なる農園を超え、持続可能な農業と食文化の創造に挑戦し続けています。
子どもたちに誇りある仕事であること伝えていきます。
*韓国からのご視察
なにをやっているのか
なにをやっているのか
まつばら農園では、自然に近い環境での栽培にこだわっています。特に柿づくりでは、海藻や魚エキス・有機肥料を与え、甘みと旨味を凝縮させる独自の栽培方法を実践。123年続く農園の伝統と想いを込めた栽培により、糖度16度以上を保証する高品質な紀の川柿を生み出しています。
その他柿10種、はっさく、みかん、しらぬい、レモン、ぶどう、ブルーベリー、とうもろこし、玉ねぎなどを栽培。
一方で、農業における大きな課題である政府、行政が知らない「規格外品の廃棄」の問題に真摯に向き合い、2024年2月には「のうかのしゅくだい」というブランドを立ち上げました。これは畑の廃棄果物をアップサイクルする取り組みで、形や色に問題があるだけで廃棄されていた果物に新たな価値を見出す挑戦です。
「もったいない畑のくだもので つくった一筆箋」は、その代表的な商品。柿やいちじく、キウイなど、市場に出せない果物から作られた一筆箋は、紀の川市認定ブランド【ISSEKI】にも認定され、農業廃棄物の新たな活用法として注目を集めています。ソーシャルプロダクツアワード2025、ソーシャルプロダクツ賞受賞。
*ソーシャルプロダクツアワード2025、ソーシャルプロダクツ賞受賞。
さらに、「Theはっさく」シリーズでは、柑橘類の加工品開発にも取り組み、プレーンタイプやドライさんしょうを加えたバリエーションで、はっさくの魅力を新たな形で伝えています。(和歌山県は、はっさくや山椒も生産量日本一)
まつばら農園は、単に美味しい果物を作るだけでなく、農業の持続可能性を追求し、食と農の新しい関係性を模索しています。クラウドファンディングにも挑戦するなど、伝統を守りながらも革新を続ける姿勢が、まつばら農園の真髄です。
製品へのこだわり
製品へのこだわり
【Theはっさく】
まつばら農園が手がける柑橘加工品の新シリーズ。「プレーン」と「ドライさんしょう」の2種類があり、はっさくの爽やかな風味を存分に楽しめます。厳選された和歌山産はっさくを使用し、素材の良さを引き出す製法で仕上げました。お酒や炭酸水で割り、食事とともに楽しめるように甜菜糖を少量にし、『美味しい苦さ』を完成させました。アルコールはもちろん、ヨーグルトやアイスクリームのトッピング、お菓子作りの材料として、コーヒーや紅茶に入れても活躍。季節を問わず楽しめる、まつばら農園の新たな挑戦です。日本で人気のレモンやグレープフルーツサワーのようにはっさくサワーとして全国展開することが夢です。はっさくは国産グレープフルーツと言われます。日本にしかない柑橘はっさくを全国のみなさまにお楽しみいただきたいです。
【もったいない畑のくだもので つくった一筆箋】
市場に出せない「規格外」の果物を活用した、サステナブルな文房具。柿、いちじく、キウイの3種類があり、それぞれの果物から作られた自然な色合いと風合いが特徴です。和紙には約30%の果実が含まれ、日本らしい温かみのある雰囲気となっています。紀の川市認定ブランド【ISSEKI】にも認定された注目商品。2025年にはソーシャルプロダクツアワード2025にてソーシャルプロダクツ賞を受賞し韓国や香港からも注目されています。一筆箋を使うたびに、農園の想いや自然の恵みを感じられる、環境にも心にもやさしいアイテムです。3種セットは贈り物としても喜ばれています。製造は福井県越前市にある1500年の歴史がある和紙会社にしていただきます。目標はダンボールの製造です。現在は一筆箋以外にもポストカードや名刺を製造中。今後はうちわや扇子などの検討中です。
どんな方に支持されているのか
どんな方に支持されているのか
まつばら農園の商品は、「本物の味」を求める食にこだわりのある方々から高い支持を得ています。特に紀の川柿は、その濃厚な甘みと品質の高さから、毎年リピートして購入されるお客様が多いのが特徴です。また、ハズレのない安心感から個人のお客様だけでなく飲食、ホテル、小売業者様にもお喜びいただきます。
「まつばら農園さんの柿に出会ってから、他のお店の柿は買えません。」という声や、「毎年、まつばら農園さんの柿が届くのを楽しみにしてるお客様がいる」と仰ってくださる八百屋、飲食店様からの喜びの声も寄せられています。
「のうかのしゅくだい」ブランドの商品は、環境問題や持続可能な消費に関心の高い若い世代や、ギフトとして個性的なアイテムを探している方々に人気です。
また、2025年11月より「幻の柿」の柿狩りツアーも開催しました。単に商品を購入するだけでなく、農園の体験や物語を共有したいという新しいニーズにも応えています。
*写真は東京の飲食店様が販売されている【The はっさくエスプレッソトニック】
*はっさくサワー、はっさくスカッシュ
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グッズは、簡単・リスクなしで商品を仕入れられる事業者様向けマーケットプレイスです。
他にはない高品質でユニークな商品を手数料無料・卸売価格で仕入れることができます。
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最大60日間の後払いOK
どなたでも請求書での後払いが可能。もちろん、クレジット払いもOK。
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高品質でユニークなブランドがみつかる
毎日どんどんふえるブランドからお店にぴったりの商品がみつかります。
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豊富なコンテンツとAIのレコメンドがサポート
接客に使えるブランドストーリーや、AIによるレコメンドで「うれる」棚作りをバックアップ。
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すぐに使える5,000円クーポンプレゼント!
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