最近では、栄養・飼育環境・獣医療の進歩により、犬猫の平均寿命は大きく延びていますよね。
これからは「長く生きる」だけでなく「健康に長く生きる=健康寿命」が求められる時代です。しかし、歯周病・生活習慣病など“静かに進む病気”が多いと思っています。
現に、3歳以上の犬猫の約80〜90%が歯周病などの口腔トラブルを抱えているともいわれています。
口腔内の健康は、全身の健康とも関わりがあると考えられており、日々のケアが将来の健康管理につながる可能性があるとも言われています。
知ってましたか?
忙しい飼い主でも続けられるケアとして、 病院だけに頼らない“日常の予防” が必要だと思い、自宅で簡単にケア・チェックできる検査キットを科学的根拠に基づいた製品として、たくさんのエビデンスを集め研究開発しました。
大切なのは、怖がることではなく、
“今の状態を知る事”と“続けられるケア”です。
飼い主が“気づける”サポート「難しい医療を、日常の習慣へ」変えていきたいと思っています。
私たちは、特別なことではなく、日常の中で無理なく続けられる予防習慣をサポートしています。
そして、小さな気づきの積み重ねが、未来の安心につながると信じています。
犬猫は、1歳で、人間の約15歳。2歳で人間の約24歳。3歳以降からは、1年で約4歳から7歳分年を取るといわれています。
人間は、1年に1回必ず健康診断を受ける会社の義務なのにペットには、法律も仕組み何もありませんよね…。
だからこそ、飼い主が意識して“健診の機会”をつくることが、ペットの健康寿命を大きく左右します。
検査の目安としては。1歳~5歳までは、1年に1度の検査でも良いと思います。気になるものがあれば、1年に2度ほど検査を推奨します。
5歳からは、年に2回以上、3,4回の定期検査を推奨します。