Chris Mart
10 年以上勤めたストリートウェアの会社がサングラスブランドを保有するスペイン企業に買収されたのを機に退職。スペインに呼ばれ、スペイン語も話せない中で初めてサングラスを作り、クリエイティブディレクターに就任。サングラスにストリートウェアの視点を業界にもたらす。ビザの関係で同社を退職後、2018年 AKILAを立ち上げる。
常に前向きで失敗を恐れず、「どんなに馬鹿げたミーティングも断らない」を信条とし、グレイトフル・デッドなどの大物や、まだ世界に知られていないブランド、アーティスト達との数々コラボレーションを実現。クレイジーでクールなものを追い求める思考はサングラスだけでなく、彼自身が行うAKILAにおける広告デザインにも表れている。