OHESO PAN
私たち夫婦の物語は、イタリアの農園での運命的な出会いから始まりました。結婚後、移住を決めたのは広島県世羅高原にある人口わずか700人ほどの小さな集落です。
最初からパン屋を目指していたわけではなく、この田舎でどう生きていくかを考え抜いた末の挑戦が、地域初の古民家カフェで「自家栽培の小麦を使った伝統製法のパンを作る」ことでした。
2011年のオープン当初の不安をよそに、今では全国から多くのお客様が足を運んでくださる場所に。コロナ禍という試練も、全国への卸売りを始めるきっかけとなり、日本中に私たちのパンを届けられるようになりました。
世羅高原の豊かな自然と私たちの情熱が詰まった特別なパンを、ぜひ味わってみてください。