柾木 要介
Yosuke Masaki
「砂浜のゴミを拾う以外にも、何かできることはないだろうか?」
ビーチクリーンをするたびに、ぼんやりと考えていました。
10代後半でサーフィンを始めてから約15年。サーフィンを通して、全国各地のサーフショップやその土地の人達と関わってきました。
海のそばに住む人たちは日課のようにビーチのゴミを拾い、みんなが楽しく遊べる綺麗な海を保とうと努力をしています。
しかし、いくらゴミ拾いを続けても、川や潮の流れに乗って大量のプラスチックごみが海に流れ着きます。
その量は年間800万トンというとてつもない量です。
そんな現実を目の当たりにし「拾うだけでなく、ゴミ自体を減らす努力をしなければこの問題は解決しない」ということを身をもって実感しました。
その想いをもとに、工場の方々との出会いや試行錯誤の末に完成したのが、ペットボトル生まれのアイウェアブランド「PLAGLA」です。