岩佐一史
KAZUSHI IWASA
人間にとって鼻とは、とても重要で不思議な器官です。
香りとは、嗅覚だけでなく、過去に行った場所や人・思い出との結びつきがとても強く、深く記憶と繋がり明日。 また御香とは仏教を中心とした様々な宗教で使われてきた香りであり、その土地・生活・風習などの時代ごとの文化を表すものであり、人が紡いできた文化すなわち物語の香りです。
この御香を、植物を調合し創り出すことを合香術と云います。
香りに御香という物語を添えることにより、記憶の語り部となるような商品開発を目指しております。