松尾 聡子
AKIKO MATSUO
唐津市出身。グラフィックデザイナー。総務省 地域力創造アドバイザー。
麻生情報ビジネス専門学校福岡校 非常勤講師。
広告・デザイン会社を立ち上げ、デザインの仕事をする一方で、地域の活力となる商品を作りたいと、唐津市加唐島の椿油を使った化粧品をプロデュース。
デザイナーとして、生まれ育った町への貢献を課題に、地域の魅力を掘り起こし、町と人を豊かにするため「地域まるごとデザイン」と題したプロジェクトを2016年に発足。
2017年に地域素材を使った優れた美容商材のコスメアワードで優秀賞を受賞し、2019年に第3弾目となる化粧水を発売。九州ビューティーアワード最優秀賞を受賞。
2021年にJMBA優秀賞を受賞し、自身のオリジナルブランド「TBK」をシリーズ化。
地域×デザイン×化粧品の視点から、新たな地域の魅力を掘り起こす。