福田 祥子
SHOKO FUKUDA
薬剤師の両親、祖父を持ち、絵を描いたり歌ったりするのが好きな子供だったが、両親の影響で医療の道を志す。
大学卒業後は漢方の研究のために修士課程に進む。卒業後、化粧品・医薬品を製造する会社へ入社、その後総合病院勤務を経て家業である保険薬局へ入社する。
36才の時に乳がんを発症。手術等を経験し、「やりたいことは出来るときにやらねば」と一念発起。薬剤師の知識を活かしたものづくりをすべく『和漢茶舗いくもや』を立ち上げた。
現在も保険薬局薬剤師として勤務しながら、薬局のスタッフと共に商品開発、製造に取り組んでいる。