大音雄真
オオト ユウマ
栃木県宇都宮市出身。地元の高校を卒業後、調理師専門学校で料理を学び、宇都宮に戻ってカフェに勤務。さらに大手インテリア雑貨店での販売・商品管理の経験を経て、現在は「GIFT SELECT SHOP 和音」にて、店舗運営や商品企画、広報活動を中心に幅広い業務を担当。
飲食と雑貨、両方の現場経験を活かし、「和音珈琲」ブランドをスタート。“ブラックが苦手な人でもおいしく飲める”をコンセプトにしたやさしい味わいのブレンドが特長で、地元ならではの限定商品やギフト需要にも対応しています。
また、理事を務める認定NPO法人あおぞらでの国際協力活動をきっかけに、SDGsの取り組みとして使用済みコーヒーかすを活用したアップサイクル雑貨の企画・販売を開始。その売上の一部は、途上国の母子保健支援などに活かされています。
贈る人と贈られる人、そして未来へもやさしさが届くギフトを目指しています。