TONE UP COFFEEが生まれたきっかけは、「日常を少しだけ明るくしたい」というシンプルな想いからでした。
コーヒーは特別な日の贅沢ではなく、毎日の暮らしにそっと寄り添う存在であってほしい。
そんな願いを胸に、茨城県取手市の小さな焙煎工房で、ひと粒ひと粒の豆と向き合っています。
ブランドを立ち上げた背景には、コーヒーの香りや味わいが人の心に残る“記憶”や“温度”を運ぶ力があると信じているからです。
言葉や文字だけでは伝えきれない想いを、香りやデザインに込めて届けたい。
お客様へのちょっとしたプレゼントやイベントのギフトとして、手のひらサイズのドリップバッグが、贈る人と受け取る人の心をつなぐ架け橋になればと考えています。
TONE UP COFFEEは、コーヒーを通じて“気分に、音に、色に。毎日を少しだけトーンアップ”できるような体験を提供したいと願っています。
スペシャルティコーヒーのような難しさよりも、「毎日飲みたい」と思えるやさしい味わいを大切にし、猫のように丸くて雑味のない、どんな日にも寄り添うコーヒーを目指しています。
また、オリジナルドリップバッグを通して、お店やブランドの“顔”となる香りやデザインを提案し、ファンを増やすお手伝いをしたい。
ショップカードやノベルティでは伝わりきらない“温度”を、香りとデザインで届けることができる。そんな新しいブランディングの形を、コーヒーを通して実現したいと考えています。
TONE UP COFFEEは、焙煎からデザイン、封入、発送まで一貫して自社で行い、丁寧なものづくりを心がけています。
日々の暮らしにそっと寄り添い、贈る人にも受け取る人にも“ちょっと明るい気持ち”を届ける。それが私たちのブランドの原点であり、これからも大切にしていきたい想いです。