根岸幹彦
MIKIHIKO NEGISHI
父が急に他界した時は26才という若さ。麺の作り方、売り方、経営者としての在り方なども教えてもらうこともないまま、右も左もわからぬまま社長就任。それからは奮闘の日々が始まりました。そんな奮闘の日々を乗り越え、社長となり30年が経ちました。様々な経験を積み重ね、素晴らしい方々との出会いがあり今があります。そして、先祖のお陰で今の根岸物産と商品があります。人様に活かされている身分である以上、人様が生きるための「食」をいつまでも造り続けていきたいと思っています。たかが麺、されど麺。そこには必ず満足と喜びがあると信じています。
国内の販路のみならず、海外へも積極的に「なまめん」の素晴らしさを伝えるために自ら営業活動を行っております。
世界の人々に「根岸の麺」を伝えることがこれからも私の夢と目標です。