福地 康弘
フクチ ヤスヒロ
インド独立後、初のインド紅茶ブランドとして1981年に誕生した「サンチャ」。
当社は40年前、日本におけるインド紅茶の草分けとして輸入を開始しました。
きっかけは、私の祖父の弟がインドに駐在していたご縁です。
「サンチャ」の名は、仏教遺跡「サンチー」と「茶」を掛け合わせた造語。創業者は岡倉天心の『茶の本』に深く触発され、アジア人としての誇りを胸に、お茶文化を世界へ広める使命に目覚めました。
私たちはこの深い精神性を継承し、CO2ゼロ茶園「ジャリンガ」との連携など、伝統を守りながら環境や社会に配慮した取り組みも推進しています。歴史と想いが詰まったインド紅茶の真髄を、ぜひご紹介させてください。