工藤 織枝
ORIE KUDO
北海道登別カルルス温泉の旅館に生まれ育ち、現在も現場に立ちながら肌と向き合い続けています。自身も長年、肌へのコンプレックスを抱え、インターネットもなかった時代に小さな家一軒分ほど投資してきました。1日の中で最も触れるのは自分の肌。その肌が少しでもモチモチしていたら、もう少し頑張ろうと思えるはず。そんなお守りのように寄り添い、長くお付き合いいただける商品でありたいと考えています。せっかくのお気に入りの化粧品も、肌にきちんと届かなければ意味は半減します。辿り着いたのは「土台を整えること」。この商品は、ただ名前を乗せただけのものではなく、温泉とスキンケアで培ってきた体験と知識を惜しみなく詰め込んでいます。