真美堂手塚箔押所
シンビドウテヅカハクオシジョ
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対話が生まれるものづくりを。箔押・点字印刷の町工場が手がける紙小物と雑貨。社会の「バリア」を考える製品や廃材を使用した製品など
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インボイス登録番号
T8011102006174
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ブランドについて
対話が生まれるものづくりを。箔押・点字印刷の町工場が手がける紙小物と雑貨。社会の「バリア」を考える製品や廃材を使用した製品など
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「私たちが培ってきた技術が、この社会を良くするために役立ったらいいな」という素朴な願いを原点に、自社の職人の中から生まれたアイデアを形にしています。
2
「見た目」は真っ白のカレンダー、触覚で音を楽しむカード、廃材に世界人権宣言を箔押したキーホルダー。思わず誰かにシェアしたくなる、「物語」を大切にしています。
3
【受賞歴】「バリアフリーカレンダー」(デザイン:關宙明) は、2020年に国際文具・紙製品展 ISOTによる日本文具大賞デザイン部門優秀賞を受賞。
ブランドオーナーについて
手塚博雄
Tezuka Hiroo
東京・神楽坂にて箔押・点字専門の印刷会社、真美堂手塚箔押所を営む。
箔押職人として繊細で丁寧な加工に定評があり、書籍カバーや製品パッケージのデザイナーから指名で依頼を受けることもある。
30年ほど前に、一つの新聞記事をきっかけに点字印刷に関心を持ち、知識や人脈も全く無い状態から学びを深め、点字関連施設や点字使用者の協力を得て、独自の点字印刷技術を開発。以後、数々の点字加工を手がけてきた。点字の「読みやすさ」を大切にし、一つ一つの点をしっかりと浮き上げることに徹底的にこだわっている。
目が見えない・見えにくい人の困りごとから生まれた「バリアフリーカレンダー」をはじめ、人と人の対話の中から生まれるアイデアと自社の高い加工技術を結び付けたものづくりを試みている。
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ブランドストーリー
なぜやっているのか
なぜやっているのか
異なる他者に思いを馳せる時間を届けたい
目が見えない・見えにくい人のなかで、点字を読める人は約1割しかいない。
私たちがこのことを知ったのは、点字印刷に出会い、学びを深めるようになってからのことでした。
「障害」は、社会の環境や人びとの態度による「バリア」が作り出すものであるという考え方があります。多様な人びとが、この社会のなかで自由を得るために、私たちのものづくりで、この「バリア」を少しでも崩すことができたら。
点字を読めない人でも、触って読むことができる「タクタイル文字(tactile/触れる・触覚の)」を使用した「バリアフリーカレンダー」が生まれたのは、私たちがそれぞれ自分自身の無知や無関心が作る「バリア」に気づき、向き合う時間のなかからでした。
バリアフリーカレンダーの販売を開始してから10年以上。私たちは沢山の言葉に出会ってきました。
「目が見える人にも、この数字は“見えて”いないんだ。それは面白い」
「私も触って読むことができるなんて」
「バリアフリーカレンダーが落ちつくのは何故だろう、と考えたときに、色の情報が自分にとっては“負荷”になっているとはじめて気づいた」
バリアフリーカレンダーに触れるとき、そこには、自分とは異なる「他者」の存在が立ち現れるとともに、自分についての新たな気づきも訪れます。
私たちは小さな町工場です。
できることは、そんなに多くはないかもしれません。
しかし、私たちのものづくりと出会った人びとが、自分の驚きや気づきをシェアし、今まで気づけていなかったこの社会の「バリア」に向き合って変化を求めていけば。一人一人異なる私たちが、互いをもっと大切にしながら生きていく社会が作れるはずです。
私たちは、自分たちの技術を生かして、人びとに動きをもたらすものづくりをしていきたいと考えています。
なにをやっているのか
なにをやっているのか
人と人の対話から生まれるアイデア、高揚感をそのまま伝える
真美堂の製品は、真美堂に携わる人びとの対話の中から生まれています。
「点字が読めない人でも使えるカレンダーがあったらいいな」
「”音“に触ることができたら楽しいのでは?」
「古びた道具を捨ててしまうのはもったいない。箔押をしてみたら素敵かも」
ふとした会話から生まれるアイデアを逃さず、「そんな製品があったら嬉しい」「それは面白い」という高揚感をそのままお客様に届けられるよう製品を開発しています。
環境および製造プロセスへの配慮
私たちが作る製品が、この社会の未来を損なうものであってはならない。
製品及び製品の梱包は、プラスチックをなるべく使わないように工夫をしています。また、やむを得ず使う場合には、可能な限りリサイクルの資材を使用しています。
製品加工の大部分は自社工場で行っています。工程の一部を外部に依頼する場合でも、信頼できる工場のみを選定し、公正な取引を行うことを大切にしています。
熟練の職人の「今できる最高の形」
私たちの工場では、書籍の表紙カバーを中心に、紙製品の箔押・エンボス加工を幅広く担当してきました。その数は、書籍だけでも年間200タイトルほど。本屋さんに行くと、詩集のコーナーからビジネス書のコーナーまで、私たちが担当した本が沢山並んでいて、少しこそばゆい気持ちになります。
本の表紙カバーには、デザイナーの方々の挑戦と遊び心が詰まっています。私たちは、それらにお応えできるように、技術を磨いてきました。
紙が破れるぎりぎりの高さまで浮き上げるエンボス、漢字の細かな線まで仕上げる箔押、繊細な位置合わせ。
私たちが自社製品を開発するときは、探求心と凝り性がゆえ、「ちょっとこれは、今まで加工したなかで一番難しいかも」という技術を盛り込んでいます。私たちの「今できる最高の形」をお楽しみください。
製品へのこだわり
製品へのこだわり
・ロングセラーの「バリアフリーカレンダー」
真美堂の製品開発の原点でもある「バリアフリーカレンダー」。私たちの思いに共感してくださるセレクトショップや独立系書店を中心にお取り扱いいただいています。
昨今、「紙の壁掛けカレンダーは使わない」という方も少なくないと思いますが、意外にも、このカレンダーはじんわりと売上が伸びています。
お客様からのコメントで少なくないのが、「カレンダーを初めて買った」というもの。
日付を伝えるというカレンダーの狭義の役割にとどまらず、インテリアとしての価値や、「触って安らぐ」効果、周りの人との会話のきっかけなど、お客様自身が様々な意味を見出してくださっています。
・リニューアルして人気の「文学にさわるカード」
宮沢賢治の作品に登場するオノマトペをエンボス加工で表現したユニークなカード。実は、バリアフリーカレンダーと同時期、約10年前から販売していたものなのですが、取扱いいただいたのは1店のみという状態でした。
2025年に、製品とパッケージを大幅にリニューアル。国際的なブックフェアでテスト販売を行った際には、本好き・紙好き・デザイン好きの方々から大変ご好評をいただき、人気作品2種は完売しました。
現在は美術館のミュージアムショップにて、常設でお取り扱いいただいております。「ちょっと面白い、日本のお土産」として複数部をまとめて購入してくださる方もいらっしゃいます。
・2026年の新作「UPキーホルダー」
廃材をアップサイクルしたキーホルダー。世界人権宣言第27条「芸術に対する権利」の文言をデザインしています。ホログラム箔や顔料箔という少しレアな箔(ですが、レア過ぎて使用されないまま劣化し、廃棄されることが多かったもの)を使用しています。
軽い素材で出来ているので、他のチャームとの重ね付けも楽しめます。美術好きの方へのプレゼントにも。
どんな方に支持されているのか
どんな方に支持されているのか
日本各地および韓国のセレクトショップ、独立系書店、美術館でお取り扱いをいただいてきました(弊社インスタグラムでお取り扱い店舗の一部を紹介しております)。
購入されるお客様は、製品の「物語」を大切にし、社会問題への感度が高く、自身が納得したものを買いたいという方が多いです。他にはないユニークなギフトやお土産を探している方々にも、ご好評いただいています。
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グッズは、簡単・リスクなしで商品を仕入れられる事業者様向けマーケットプレイスです。
他にはない高品質でユニークな商品を手数料無料・卸売価格で仕入れることができます。
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最大60日間の後払いOK
どなたでも請求書での後払いが可能。もちろん、クレジット払いもOK。
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高品質でユニークなブランドがみつかる
毎日どんどんふえるブランドからお店にぴったりの商品がみつかります。
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接客に使えるブランドストーリーや、AIによるレコメンドで「うれる」棚作りをバックアップ。
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すぐに使える5,000円クーポンプレゼント!
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