Miyuki Miyatake
スリランカの伝統医療「ヘラウェダカマ」に魅了されたことをきっかけに、スリランカ式アーユルヴェーダ食品ブランド「ambāra」を立ち上げました。現地の伝承医療ドクターや生産者と協力しながら、スリランカに受け継がれてきた植物や食文化の知恵を、日本の暮らしに取り入れやすい形でお届けしています。現在は食品・原料の企画開発、輸入、卸売、小売を行うほか、企業向けの原料提案や商品開発支援にも取り組んでいます。現地との強固なネットワークを活かし、品質管理やトレーサビリティを重視した調達体制を構築しています。単に商品を販売するだけでなく、生産背景や文化的価値まで伝えることを大切にし、日本とスリランカをつなぐ架け橋となることを目指しています。新たな商品開発やコラボレーションのご相談も歓迎しております。