大前 邦継
Omae Kunitsugu
高知県・足摺で鹿の捕獲から加工までを行っています。
地域では、捕獲された鹿の多くが活用されず廃棄されている現状があります。 その現場に関わる中で、「この命をそのまま終わらせるのではなく、価値として残したい」と考え、この取り組みを始めました。
扱っているのは、自然のままの個体差を持つ一点物です。 毛並みや色味、形状はすべて異なり、同じものは存在しません。
グランピング施設や宿泊施設など、“つくられた空間”ではなく、“自然と共存する空間”に合うプロダクトとして提案しています。
現在は月5枚程度の限られた生産ですが、1枚から仕入れ可能です。