【こんな方に支持されています】
ふくしのおかしは、見た目のかわいさだけでなく、「買うことで障がいのある方の手しごとを支えられる」という背景に共感してくださる方々に選ばれています。
パッケージは、ギフトにも日常にも使える“やさしいデザイン”。
猫のかたちがそのまま透けて見える袋や、温かみのある紙質を使い、売場でも手に取りやすい存在感を持たせています。
主な購入層は、30〜50代の女性を中心に、贈り物やちょっとした手みやげを大切に選ぶ層。
「おいしいものを通じて、やさしい社会を応援したい」という気持ちを持つ方が多く、贈る理由が自然に生まれる“かわいくて、意味のあるギフト”として、若い世代のカップルやファミリーにも広がりつつあります。
卸売では、観光地や宿泊施設、雑貨店、セレクトショップなどが中心で、「お客様との会話が生まれる商品」として重宝されています。
特に、社会性やサステナブルな商品を扱うお店との親和性が高いと考えています。
ホテルの売店では「地域のやさしさを伝える手みやげ」として、また雑貨店では「小さなギフトでも気持ちが伝わる」と評判をいただいています。
また、この仕組みを応援してくださる企業様から、お客様への手土産やノベルティなどでのコラボ企画ギフトとしての導入相談も増えています。
購入者の方の声として多いのは、
「パッケージがかわいく、つい誰かにあげたくなる」
「一つひとつ丁寧に作られているのが伝わる」
「障がい者支援や、保護猫活動の応援できるのがいい」など。
かわいさの先にある社会貢献が、自然とリピーターを生んでいます。
ふくしのおかしは、“かわいいだけで終わらない”ブランドをめざしています。
贈る人も、もらう人も、作る人も、同じやさしさの輪の中にいられる。
そんなブランドとして、これからもゆっくり、ていねいに歩んでいきます。