北村 翔(写真左)
キタムラショウ Sho Kitamura
京都宇治で三百年続く茶農家の15代目として生まれ、代々続く推定樹齢三百年の茶樹を保有しつつも自身の力で輝かせることができず、どうやってその価値を活かすかの視点をずっと得れずにいました。そこで現在一緒に日本茶事業に取り組む福岡県大牟田市 お茶の芳香園の松尾晃味さんと出会いました。 日本茶の世界の愉しさを知り、日本茶に対する価値観を180度変えていただき、気づいたら福岡県大牟田市で起業しておりました。宇治の茶園は両親が管理し、私は京都宇治と九州を繋ぐ架け橋になりつつ、日本茶文化を後世に残すためため農林水産省と連携して、未来を担う子ども達に『お茶育』を届ける活動をしております。